
第一ファインケミカル株式会社 【協和発酵キリングループ】 |
| 【医薬品原薬製造業】 |
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富山県高岡市長慶寺530 |
当社のキーワードは「fine」、パントテン酸カルシウムの世界シェアは約25%!
最終更新日:2010/08/06 10:33
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先輩社員メッセージ
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| アピールポイント | 医療・福祉に関わりたい、 研究・開発がしたい、 ISO取得、 世界、国内トップ、シェアの高さ、 入社後3年の定着率が高い |
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第一ファインケミカルに関心をお寄せいただきありがとうございます。 当社の2011年新卒定期採用につきましては、採用予定人数に達したため、募集を終了させていただくこととなりました。 今後の追加募集の予定はございませんのでご了承ください。 |
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医薬品、動物用医薬品、体外診断用医薬品、食品添加物、飼料添加物、化粧品、試薬、化成品等の製造、販売、輸出および輸入。 高度な技術研究・開発型メーカーとして長年培ってきた独自の有機合成技術を基盤に、医薬品原薬・中間体の受託合成など、大手医薬品メーカーを中心に高品質なニーズに幅広く応えています。 |
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かけがえのない人間になろう かけがえのない仕事をしよう かけがえのない企業を作ろう 当社の永遠のテーマは、“お客さまに望まれるもの、他にはない価値”を創出していくこと。 当社の製品を提供することにより、世界の健康文化の発展の一翼を担うことを使命としています。 |
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当社の経営の基本にあるのは「挑戦」「創造」「革新」。革新の気風を育み、創造性豊な技術の開発を行い、より高い目標に挑戦する。 従業員一人ひとりが、存在価値と目的をしっかりと認識し、「たとえ困難でも、世の中にない新しいものをつくりたい」、そんな個性発揮集団です。 そして、当社の研究開発を支えるのは、堅実な経営と安定生産。「品質第一」「安全なくして生産なし」、世界的な技術力を持ちながら、地元富山県に本社をおき、地域貢献にも力を注いでいます。 |
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当社は、1946年に医薬品原薬メーカーとして誕生。医薬品、医薬品原薬・中間体の製造販売を中心に事業を展開してきました。協和発酵キリングループの一員として、当社の有機合成技術と、グループの有する世界トップレベルの発酵技術を有機的に結合させることで、医薬品原薬・中間体、ファインケミカルなどの領域でのシナジーを最大限に発揮し、さらなる飛躍をめざしています。 当社の主力製品の一つ、『パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)』の世界シェアは約25%。このシェアを長く維持しているのは、高い品質と確かな技術力がお客様に認められたからこそ。 パントテン酸カルシウムは、必須ビタミンの一つとして肉体疲労の改善や、皮膚や粘膜などの健康維持など、医薬品、食品添加物、飼料添加物など幅広い分野に生理活性を有しています。 また、微量生理活性物質プロスタグランジン類は、医薬品原薬では世界シェアの10%を有し、粗原料から最終原薬までの一貫生産が可能な数少ないメーカーです。 このような生産活動を通じ、多くの方々の生命と健康の保持への貢献をめざしています。 |
| 設立 | 1951年12月 |
|---|---|
| 資本金 | 62億7,600万円 |
| 株式 | 非上場 |
| 決算 | 年1回12月 |
| 代表者 |
代表取締役社長 岡田 照美 |
| 事業所 |
東京事務所、大阪出張所 |
| 社員数 | 445名 ((2009.4現在、うち正社員は387名、大卒以上180名)) |
| 平均年齢 | 37.4歳 |
| 関連会社 |
親会社:協和発酵バイオ株式会社 子会社:第一維生素(蘇州)有限公司(中国) |
| その他 |
主要取引先:第一三共株式会社、田辺三菱製薬株式会社、味の素株式会社、明治製菓株式会社 |
| 1946年 |
高岡市に富士薬品工業社を創立。 |
|---|---|
| 1951年 |
富士薬品工業株式会社に改組 |
| 1959年 |
パントテン酸カルシウムの製造開始 |
| 1964年 |
高岡市長慶寺に高岡工場を設置。 |
| 1971年 |
本社を高岡工場に移転。プロスタグランジンの合成に成功。 |
| 1974年 |
第一製薬株式会社(現、第一三共株式会社)と資本および技術提携。 |
| 1976年 |
動物薬プロスタグランジンF2α製剤を開発・商品化。 |
| 1984年 |
ブラシノライド(植物ホルモン)の大量合成に成功。 |
| 1987年 |
動物薬製剤工場建設。 肝機能体外診断薬の製造許可取得、上市。 |
| 1995年 |
ISO9002認証取得。 |
| 1996年 |
ペット用医薬品分野に参入。 |
| 1999年 |
パントテン酸カルシウム中間体の新製造工場建設。 ISO14001認証取得。 |
| 2000年 |
パントテン酸カルシウムの光学活性中間体の酵素法工業化の成功により、平成12年度『日本化学会化学技術賞』を受賞。 |
| 2001年 |
第一ファインケミカル株式会社に社名変更。 |
| 2002年 |
第一製薬株式会社(現、第一三共株式会社)の完全子会社になる。 Daiichi Fine Chemical Europe GmbH(ドイツ)の海外販社を完全子会社化。 |
| 2003年 |
中国・蘇州に第一維生素(蘇州)有限公司を設立。 ISO9001:2000に移行。 体外診断薬「MMP-3測定法」に関して、『井上春成賞』(科学技術振興機構)受賞 |
| 2007年 |
新医薬品原薬工場建設。 協和発酵株式会社(現、協和発酵キリン株式会社)の完全子会社となる。資本金62億7600万円。 |
| 2008年 |
パントテン酸カルシウム中間体の製法に関して『文部科学大臣表彰 科学技術賞』受賞 さらに『井上春成賞』(科学技術振興機構)受賞、2003年に続いての2度目の受賞 協和発酵バイオ株式会社の完全子会社となり、新たなスタートをきる。 |
| 2009年 |
包材管理棟建設 |
| お問合せ |
第一ファインケミカル株式会社 総務部 採用担当 〒933-8511 富山県高岡市長慶寺530 TEL 0766-26-4450、FAX 0766-23-9030 |
|---|---|
| メールアドレス | dfk-saiyou@kyowa-kirin.co.jp |
| 交通アクセス |
JR高岡駅から、バス〔高岡−氷見線(守山経由)〕にて、「長慶寺工場前」(長慶寺住宅前の2つ先)下車、徒歩3分(高岡駅から約20分) 【マップはこちら】 |
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