就職活動カレンダー
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Step.1 選考を通して、自己認識を深める
2月はセミナーやフォーラム(合同企業説明会)等に積極的に足を運び、企業との接触数を増やしたことと思います。
3月からは、動きの早い企業の選考会がいよいよ本格化します。
企業の人事担当者とお話した印象はいかがですか?
おそらく「丁寧な対応」「親身に話を聞いてくださる」といった好印象をお持ちだと思います。
ところが、今後の選考会に進むにつれて、人事担当者の印象と、返ってくる選考結果に
ギャップが生じてくることが多々出てくることでしょう。
【自分の中での感触=選考結果】
という方程式が成り立つとは限らないことを肝に銘じておく必要があります。
ご自身の中での感触と実際の選考結果とを照らし合わせ、
そのギャップや原因を比較検討することで、より自己認識を高めることができます。
Step.2 より広く、企業を見る
Step.1でもお伝えしているように、これまでセミナーへの参加等の活動を通して感じた自分なりの「就職観」が、選考を通して、より具体的に問われてくる時期です。
自分が本当に働きたい会社なのか?
自分は、会社にとっての「求める人物像」とマッチするのか?
企業との接触の中で、自分にとっての『良い企業』の基準を常に見直しながら、
就職活動を進めていきましょう。
Plan(計画)…企業研究
Do(実施・実行)…フォーラム・セミナー・選考
Check(点検・評価)…手応えと結果の照合・検討
Act(処置・改善)…基準の見直し
↓
Plan…アプローチ対象の再検討
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いわゆる「PDCAサイクル」を繰り返していくことで
自分なりの就職観が磨かれ、就職活動成功の道も拓けてくることでしょう。
IBAC CAREER WEB上にて、各企業のセミナー情報やフォーラム最新情報を常に確認しながら、
着実に活動を進めていきましょう。
■IBAC CAREER WEB フォーラム情報
http://www3.ibac.co.jp/2011/forum/top.jsp
■IBAC CAREER WEB セミナー情報
http://www3.ibac.co.jp/2011/semi/displaySchedule.jsp
Step.3 基本を忘れないこと
毎日、セミナーや面接の予定が入っている学生さんも、この時期になると増えてきます。そんな中で、毎年、企業の担当者から、
「この時期になると、こちらからの連絡に対して、反応(電話に出る、メールを返信する)が鈍くなる。」
という声が聞かれるようになります。
就職活動に対して真剣に取り組むことは大切です。
しかし、それは数多くの企業をとにかく受ければ良い、
ということでは、決して無いことは、おわかりですね?
周りが慌しく落ち着かないタイミングだからこそ、
例えば、企業から電話があったら折り返して連絡する、
メールを頂いたら、なるべく早く返信する、
セミナーや選考会の後にお礼のメールをする、
そういった基本的に立ち返る必要があるといえるでしょう。
あなたの基本アクションは、大丈夫ですか?

