就職活動カレンダー
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Step.1 自己分析とは何かを学ぶ、分析を始める
「自己分析」と言うと、いかにも就職活動!といった感じがしますね。また、書店の就職本コーナーに行けば自己分析に関する本もたくさんあり、
いったい何から手をつけたら良いのか、迷ってしまう方も多いことと思います。
迷う前に、そもそも「何のために自己分析をするのか」を考えてみましょう。
自己分析において最も重要なのは、「己を知る」ことです。
孫子の兵法に「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」という言葉がありますが、
「就職活動」という真剣勝負の場へ出るにあたって、まずは己を知る。
これが就職活動成功への第一歩となるのです。
そして、自分がこれまで興味を持ったり、活躍してきたり、
漠然とでも「自分らしかった」ことを思い出すことで、【何のために働くのか?】が
見えてくるかもしれません。
また、今すぐには見えなくとも、今後、色々な企業の説明を聞いていく中で
「自分の性格・性質ならこの仕事もアリかもしれない」という気付きを得、
視野が広がっていくこともあります。
そのための糧として、自己分析を進めていただければと思います。
今の時期でしたら、まずはノートに、「自分らしかったこと」を思いつくままに書いてみましょう。
それらを整理し、分類すると、「過去の自分」が見えてきます。
そこが貴方の就職活動の、スタート地点です。
Step.2 業界・職種研究とは何かを学ぶ、研究を始める
「地元には企業が少ないから選択肢がなくて困る」こんな感想を、就職活動初期の学生さんから頂くことが多いのですが、果たしてそれは本当でしょうか?
これは皆さんが社会人になり、数年経ってから気付くことかもしれませんが、
◆学生は、企業のこと、業界のこと、仕事のことを全く知らない◆
この事実を、まずは認識していただきたいと思います。
昨年、新卒採用を行っていた企業は、北陸で500〜600社ありました。
その中には、世界に誇る技術を持つ会社や、業界の革命児と呼ばれ全国に展開している会社もありますし、
従業員数1ケタの家族的な会社もあります。
いずれの企業も、今後のさらなる発展を考え、若い力を求めている。その事実に変わりはありませんし、
どの企業も、真剣に採用活動に取り組んでいます。
規模の大小や給与・福利厚生も大事ですが、最も重要なのは
「自分が活躍できる場(業界、企業、職種)があるのか?それはどこなのか?を探る」
ということです。企業研究を進めていくうえで、この点は是非とも念頭に置いていただきたいと思います。
Step.3 身近な先輩の体験談を教えてもらう
インターネット上の情報は、手軽で豊富ですが、やはり「生の情報」に比べると、信憑性に欠けます。
学科や専攻が同じ先輩、サークルの先輩などに、就職活動の体験談を語ってもらうようお願いしましょう。
聞いておくべきポイントは、
・大学三年生時にやっておけば良かったこと
・就職活動前と後で、認識が変わったこと
などでしょうか。
おそらくどの先輩も、力強く語ってくれると思います。それは裏返せば、ほとんどの学生さんが、
就職活動を通して大きく成長していくという事実の表れでもあります。
また、夏休みで実家に帰った時などには、最も身近な人生の先輩でもあるご両親と、
将来について語り合うのも良いでしょう。
Step.4 「就職活動」を考えてみる
今の時期に、「目からうろこが落ちる」イベントがあります。★創造的就職活動セミナー 8/4(火)金沢、8/5(水)富山、8/17(月)新潟で開催★
(上記イベントは終了致しました。)
就職活動の心得、「働く」ことの意味など、押さえておくべきポイント満載のセミナーを、
各地で開催いたします。
今すぐ、スケジュール帳への書き込みと、IBAC CAREER WEB 2011からの申し込みをお願いします!
Step.5 インターンシップに参加する
また、実際に会社の中身を見学し、「働く」ことの意味についてより深く考えるきっかけとして、下記のイベントも開催いたします。
★ミニ・インターンシップ in 富山 8/11(火)開催★
(上記イベントは終了致しました。)
「働く」とはどういうことか、「仕事」とはどのようなものか。実際に企業を訪問し、会社を見ることで、
今後の就職活動のヒントが得られるはず。富山を代表する2社が、皆さんの力になってくれます。

