大学4年・院2年、高専5年・専攻科2年、短大・専門2年、既卒者のための就職サポートサイト

IBACCareer Web 2018

就職活動メールマガジン Monthly IBAC

最近の配信

2018/01/09号 「1月〜入社準備について考えてみましょう!」
2017/12/18号 「卒業・入社に向かっての準備(4)」
2017/12/04号 「卒業・入社に向かっての準備(3)」
2017/11/20号 「卒業・入社に向かっての準備(2)」
2017/11/06号 「卒業・入社に向かっての準備(1)」

すべてのバックナンバーを見る

 

[最新号] 2018/02/05号 内定辞退を決める前に考えてみてほしいこと

INDEX

【1】Information
【2】内定辞退の前に…相談してみよう
【3】内定辞退の前に…思い出してみよう
【4】IBAC お薦め本 「アインシュタインは語る」

【格言】

私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある −フランソワ・モーリアック


【1】Information

今年は雪の勢いがすごいですね。

地面の凍結による事故や、渋滞による遅刻、
通学前の雪かきの必要などが予想されるため、
いつも以上に余裕を持った行動を求められる気がします。
曇り空でさらに気が滅入りがちですが、
頑張りましょう。

さて、今回は内定辞退について考えてみましょう。

最後の春休みに入り、新生活を意識される方もいらっしゃるかと思います。
新しい生活の始まりは、期待もありつつ、不安も大きくなるものです。
昨今ではSNSなどを通して、さまざまな情報が集まってくるため、
思わぬ情報を見つけてしまい、楽しみだったことが、
急に不安になる、ということも少なくないのではないでしょうか。

現在の内定先に入社することが不安になった場合、
「内定辞退」という言葉も頭に浮かぶかとは思いますが、
みなさんの手に入れた「内定」には、
内定先の企業はもちろん、学校や家族など、
いろんな人がかかわっています。

勢いに任せて進めてしまうのではなく、
一度立ち止まって考えてみましょう。

【2】内定辞退の前に…相談してみよう

よく考える、と言っても、決してご自身だけでは考えないようにしましょう。
一度不安がよぎってしまうと、その不安を引きずってしまいがちです。

家族などの身近な人や、学校の就職担当の方などに
相談してみるのがよいかと思います。

相談することで自分の思考がまとまりやすくなりますし、
それによっておのずと答えが見えてくることもあります。

企業の人事担当の方に相談するのでもよいかと思います。
少しハードルが高いように思われますが、
直接確認してみることで気持ちもすっきりしますし、
もし内定辞退を選択した場合に一番影響をうけるのは企業なので、
企業としても不安なことは事前に相談してほしいと思っています。

・身近な人には逆に話しづらい
・企業に直接相談するなんてもっと難しい

という場合は、ぜひアイバックに電話やメールでご相談ください。
みなさんがすっきりした気持ちで新生活を迎えられるよう、
お力添えできれば幸いです。
なんとなく不安、という方もお気軽にご連絡ください。

▼下記からも相談いただけます▼
https://www3.ibac.co.jp/2018/regist/top.jsp

【3】内定辞退の前に…思い出してみよう

その企業を志望した動機を思い出すこともおすすめです。
初心に帰る、ではないですが、
その企業で自分は何をしたかったのか、どうなりたかったのか、
数ある企業の中でなぜその企業でないとダメだったのか、
内定をもらうまでの間にいろいろと検討された事と思います。

内定を辞退する、ということは、一方では新しい可能性が広がるように思えますが、
もう一方の可能性をつぶすことでもあります。

自分の将来について向き合ったその時間を
取り越し苦労などで台無しにしてしまうのはもったいないです。

どの選択をしても、未来を完全に予測することは不可能ですし、
まずはその企業を選んだ自分を信じて、
「石の上にも三年」の意志でスタートしてみるのもよいのではないでしょうか。

【4】IBAC お薦め本 「アインシュタインは語る」

著者名:アリス・カラプリス
出版社:大月書店
金額:3,780円
本書は22か国語に翻訳出版されて話題を呼んだベストセラーで
膨大な数のアインシュタイン語録が書かれた増補新版です。
アインシュタインという人物が
いかに人間的な側面を持っていて、人間くさい人だったのか、
そしていかに多くの人達から愛されていたのかが伝わってくる本です。
ぜひ手にとってみてください。

http://www.amazon.co.jp/dp/4272430688