就職活動メールマガジン Weekly IBAC

最近の配信

2017/07/18号 「卒業までの自分のスケジュールを確認しよう」
2017/07/10号 「「最後の夏休み」をどのように過ごしますか?」
2017/07/03号 「忙しい時期こそ、しっかりとスケジューリングを!」
2017/06/26号 「2018年卒の就職活動の動きを知る」
2017/06/19号 「勝負は「7月中旬」まで?」

すべてのバックナンバーを見る

 

2017/05/15号 6月は大手企業の選考開始時期です!

INDEX

【1】6月の「選考活動解禁」に向けて
【2】企業の動向を把握しましょう!
【3】現状を見直してみましょう!
【4】IBAC お薦め本 「道は無限にある」

【格言】

やったことは、例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。 しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。 −マーク・トウェイン


【1】6月の「選考活動解禁」に向けて

5月も半ばですが、いかがお過ごしでしょうか。

いよいよ来月から、日本経団連の指針で「選考活動解禁」とされている6月に入ります。

6月から本格的に動き出すという方がいる一方、
内定を既に持っている・最終選考に臨んでいるというみなさんも多くいらっしゃると思います。

不安な方も、就職活動が終わって少し落ち着いた方も、
今一度、就職活動を振り返るとともに、
今後の動きについて一緒に考えてみましょう。

【2】企業の動向を把握しましょう!

みなさんもご存知とは思いますが、
すべての企業が6月から選考を開始するとは言い切れない状況です。

むしろ、6月から選考試験を始めるのは一部の都市圏の大手企業や
地方の大手企業に限られています。

しかし、ここで忘れないでいただきたいのは、
中小企業の採用が終わっているわけではないことです。
特に北陸の中小企業の場合には、学生となかなか接触できない、
もしくは、内定を出したとしても
都市圏や地方の大手企業と内定が被って、辞退者が出てくる可能性がある、
という理由で6月以降も採用活動を続けていく企業が数多くあります。

6月は、「新たな企業との出会いの時期でもある」と捉えてみましょう。
選考を進められるのはもちろんですが、新たな企業の話を聞いてみるという姿勢も
忘れずに、就職活動を進めてみてはいかがでしょうか?

▼5月下旬でも選考を受けられる企業の検索はこちらから
https://www3.ibac.co.jp/2018/prof/cpro_top.jsp

【3】現状を見直してみましょう!

早く内定がほしい!と焦る気持ちもあるとは思いますが、
冷静に自分の現状を見直してみましょう。

たとえば、なぜ早く内定がほしいのでしょうか?
・卒業後、働く先がないことは不安だから
・周りが内定を獲得していて、自分だけ取り残された気がするから
・正直、早く遊びたいから

内定がほしいだけなら、見た企業すべてにエントリーして、
すべての会社説明会に行って、すべての企業の選考に進んでいるはずです。

しかしそうしないのは、自分の中で本当は「やりたいこと」や「興味があること」が
あるからではないでしょうか。
自分が興味を持っていることをこのまま終わりにしたくない、
生かしていきたいという気持ちが就職活動では大変重要になってきます。

就職活動は緊張も不安もたくさんあると思います。
しかし、頑張ってきた分、他の人には絶対にないあなたの魅力につながります。

自分でも気が付かなかった「自分」を探す良い機会だと思って、
納得のいくまで行動してみましょう。

アイバックでは「最後」まで「個別」にサポートしていきますので
お気軽に下記までご連絡くださいね。


■お問い合わせ先
株式会社アイバック
営業時間:平日 9:00〜17:30
TEL: 076-424-7181 
Email:ibac@ibac.co.jp
URL: http://www.ibac.co.jp/

【4】IBAC お薦め本 「道は無限にある」

著者名:松下 幸之助
出版社:PHP研究所
金額:1,028円
本書は、困難に直面した際の心構えや社会で生きていく上での考え方などを
まとめた一冊となっています。

「かつてない困難からは、かつてない革新が生まれ、
かつてない革新からは、かつてない飛躍が生まれる。」

松下氏は本書でこのように述べています。
みなさんの「革新」にはどんなものがありますか?
一つひとつは小さくても、その一歩は無限に広がる道をつくる大きな一歩です。
また、その一歩が、今後の個人のみならず仕事にも影響を及ぼすようになるのです。

物事がうまくいったり、良い状態が続いたりすると、人はその地点に留まり、
「さらに良くしよう」という向上心がなくなってしまいます。
人として成長したいと思うならば、新しいことを求め続け、
中でもやらなければいけないことは、しっかりやらなければいけません。
その重要さを、本書を読むことで学ぶことができます。

http://www.amazon.co.jp/dp/4569695655