就活FAQ

準備編


Q:Uターン就職の注意点は?地元の学生よりも不利になる点はあるか?

情報入手はネットをフル活用することにより、それほどハンディを感じることなく活動できます。
ポイントは入手より情報活用の方で、ネットや雑誌などの静的情報に加え、
コミュニケーションによって生まれる動的情報をどう活用するかが重要です。
以下のような情報ネットワークの形成を心がけてください。

<情報ネットワークの形成>
1.地元の就職情報サイトに早めに登録し、活用する。
2.高校時代の友人で地元の大学に進学した人と連絡を取り合う。
  また地元以外の大学へ進学した友人でも同じくUターンを考えている人が居るかもしれないので、
  連絡を取って情報交換する。
3.家族ともUターン就職について話し合い、就職資料はリアルタイムに転送してもらうなどの協力も不可欠。
4.地元新聞を購読する(1日遅れで届きます)。
5.最後に、より多くの情報を集めるには「ギブアンドテイク」の精神が大切です。
  もし大学所在地での就職活動とUターンの両立をしていく場合は、
  3月以降セミナーや選考会が増加してくると、大学所在地と地元とでスケジュールのバッティング
  という問題が生じます。最終的にはどちらを選ぶかの決断が必要になりますが、
  当初は月に1回、1週間単位で帰省できるような体制を取れるよう、以下のことに留意してください。

<Uターン就活を成功させるために>
1.一番のポイントは「ずうずうしいくらい積極的に」ということです。
  もし日程がバッテイングした場合は、最初から諦めずに
  「大変勝手なお願いですが、別の日にチャンスをいただけませんでしょうか?」と、
  誠意を持ってお願いしてみてください。
2.3年生までにできるだけ多くの単位を取っておく。
  また4年生まで残った場合はできるだけ曜日を固めて授業スケジュールを組むようにする。
3.先立つものは先立ちます。早いうちから交通費を貯めておきましょう。
4.長期間大学所在地を離れる時は、友人に頼んで郵便ポストのチェックをしてもらいましょう。