就活FAQ

企業研究/自己分析編


Q:企業研究とは具体的にどのようなことをすればよいのか?

データ分析とヒューマン分析があります。

1.データ分析
データ分析とは、主に同業他社との比較を中心に、成長性や安定性を見ることを指します。
社員一人当たりの売上高推移や利益推移、事業構成比、主要顧客内容、社員数推移、給与などを比較することで、ある程度その企業そのものについて類推することができます。
12月〜2月頃までは、例えば各企業のプロフィールを1日3〜5社閲覧し、その企業の好きなところを3つ探して書き出してみる、といったような方法をおすすめします。
このことを習慣化できれば、あなたがどんな企業が好みで、どういった業種・職種に興味があるのかということを、より明確にすることができるでしょう。

2.ヒューマン分析
ヒューマン分析とは、OB・OG訪問のようなストレートなやり方と、例えば以下のようなパターンがあります。
・会社から出てくる人、入っていく人を見てみる。特に朝の出勤時間帯がベスト。
・営業の社員を観察する。街行く営業車を運転する人を見てみる。
・外観だけでもいいから、まずは工場を見てみる。
・会社の掃除をしている人、社長の運転手を見てみる。タイミング良く会話ができれば最高。
いずれにしても、そこで働く「人」を見ることが最高の企業研究ではないでしょうか。