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2018/04/16号 面接での質問の狙い

INDEX

【1】information
【2】面接での質問の狙い
【3】面接での受け答えのポイント
【4】IBAC お薦め本 「前に進むチカラ」

【格言】

天気の良い日に風のことなど考えてもみないのは人間共通の弱点である。 −ニッコロ・マキャベリ(イタリアの政治思想家)


【1】information

4月も中旬になりました。
選考も進んできて、面接を受けている、または、
これから受ける予定があるという方も多いでしょう。
選考で面接をしないという企業はほとんどなく、
就職活動では誰もが通る道です。

緊張してうまく質問に答えられない、
何を話せばよいか分からない、など不安な方もいると思います。
そこで、今回は面接での企業の質問の狙いについてお伝えします。

【2】面接での質問の狙い

面接では多種多様な質問があると思われがちですが、
質問の狙いは下記の3点であることが多いです。

・あなたのことを教えてください
…自己PR、長所、短所など、さまざまな質問で聞かれます。
過去に体験したことと、今の自分について、一貫しているのかを見ています。

・自社を志望する動機(理由)と意欲を見せてください
…面接では必ず聞かれる質問です。
どこの企業でも通用するような答えではなく、
その企業でなければならないという気持ちを伝えるということが大切です。

・自社とマッチングするか、否か
…全ての質問に通じることですが、意図としては、その人の素質や適性が、
企業が求めるものと一致するかどうかを確認するためです。

質問の意図・狙いを考えた上で、質問に対する答えを準備してみましょう。

【3】面接での受け答えのポイント

面接官に質問された際、相手が何を知りたいかを判断しましょう。

事前に準備してきた答えをそのまま話すのではなく、
質問に対する答えになっているのか、意識しながら答えるということが大切です。

また、だらだらと話すのではなく、内容を簡潔にまとめ、
話す内容に起承転結をつけるということも意識しましょう。

面接を受けていく中で、回答につまってしまう質問もあると思います。
その場合は焦らず、一度落ち着き、質問内容・意図を頭の中で整理しましょう。
少しつまってしまっても、笑顔で自信を持って話すことが大切です。

【4】IBAC お薦め本 「前に進むチカラ」

著者名:北島 康介
出版社:文藝春秋
この本は、男子水泳でオリンピック2大会連続で金メダルを獲得した
北島康介選手が、もう一度次のオリンピックを目指す際の道のりと
その過程で気付いた7つの信条を書き出しています。

「前に進みたい」。
そこで悩んでいるあなたに一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1冊です。

https://www.amazon.co.jp/dp/4163743308/