就職活動Info

そもそも自己分析とは何かというと「自分がどんな人間であるかを相手に分かりやすく伝える」
ために行うものであって、あれこれと自分自身を分析してみることではありません。
自己分析に関してはさまざまな本やサイトがあり、
そこには「自己分析→適性が分かる→業界・職種の決定」と書かれています。
しかし、こういったことに学生の多くが違和感を感じているからこそ
「自己分析は苦手、やりたくない、でも自己分析をやらないことには始まらないらしいし・・・」
という風に悩むのではないでしょうか。

“就職観(職業観)”は誰にでももともと備わっているものではありません。
ほとんどの人が就職活動を始める時期になって初めて「働くということ」をリアルに考えるようになるのです。
就職活動を始める前に業種や職種を絞らなければと思うとつらいですが、
就職活動を通して自分の職業観を形成していくのだと思えば、気が楽になりませんか?

職業観は刻々と変化していきます。
特に、企業の方と直接的な関わり(説明会や面接等)を持つようになると、
「なるほど、企業とはこんな人たちによって動かされているのか」、
「この人たちとなら一緒に働きたいな」ということが実感できるようになります。
ですから、まずは、先入観を持たずに幅広くエントリーし、
「自分にはどんな企業が向いているのだろう?」ということを、就職活動を行いながら考えるようにしましょう。

仮に活動早期に受けた適性判断での「A業界に向いている」という結果を信じ、
A業界のセミナーにずっと参加し続けた場合、どうなるでしょう?
世の中には数え切れない業種が存在するにも関わらず、
自ら選択肢を極端に狭めてしまうことになるのです。
また、「もうA業界の企業を20社も受けたのにいまいちピンとこない」という状況に陥るのは明らかです。

就職活動は、足を使って行うものです。机に向かって黙々行うものではありません。
“自己分析”の前に、キャリアセンターへ行く、OB・OG訪問を行う等、生きた情報をどんどん集めていきましょう。

以下の点でメリットがあるといえます。

・安定している
・給料が良い
・福利厚生が充実している
・教育研修が充実している
・スケールの大きな仕事ができる
・いろいろな価値観を知る機会が多い

社会情勢が変わりやすい今日、上記がすべて保証されているという企業はありません。

これらのメリットはどれも企業が長年成長し続けるなかで、実現できているものであり、
入社後は社員としての努力を求められます。

一方、社内での競争が激しく、ドロップアウトしていく人も多いという現実はあります。
それでも、その競争の中で自己を大きく成長させたいという人にはやりがいのある職場となるでしょう。

企業によって異なるため、一概にこれとは言えませんが、
一次試験を受けてから内定がでるまでは約1ヵ月ほどです。

基本的に下記の流れで採用が進んでいきます。
エントリー→説明会→一次試験→二次試験→最終試験

選考を受けて、次の選考に進むための結果が出るまで1〜2週間かかる企業もあれば、
1〜2日で結果連絡がくる企業もあります。
企業によってさまざまなため、不安な場合は、
選考時にあらかじめ選考スケジュールを確認しておくとよいでしょう。

主に大企業は、その企業規模や知名度の高さから、多くの学生の応募が集中します。
学生側が、数多くの応募者の中から何とか企業の目に留ろうと苦心されるのと同様に、
企業側も、何百、何千もの学生の中から、
求める学生を選考するのに多くの時間と労力を割いています。

その結果、どうしても選考結果が出るまでの期間が開いてしまう、ということが、
大企業の選考ではよくあります。
1ヵ月程度の結果連絡待ちということも、よくあるようです。

これまでも就職活動を進められていたみなさんからすると、
「今まで選考試験を受けてきた企業は1週間以内には連絡があったのに、今回はなかなか連絡が来ない。もしかしたら不合格なのかも・・・」
と不安に感じるかもしれません。

大企業の選考は、企業側も数多くの学生を相手にしている分、
相応の時間がかかってしまう、ということを覚えておきましょう。

いつ頃結果が出るのか、と催促するのはあまりよくないので、
選考試験時に、結果連絡がいつ、どのような形でくるのかを確認しておくことが大事です。

・責任ある仕事を早くから任され、個人の成長スピードが早い
→一人ひとりの負担が大きくなりがちですが、その分仕事面での成長も早くなります。

・特定分野に留まらずに様々な仕事に携わることができる
→幅広い仕事ができるため、働きながら自分の得手不得手などが掴めるでしょう。

・大手企業に比べ個人の意見が反映され易い
→自身のアイディアを活かして仕事を進められる場面が多くあります。

自分が育つだけでなく、会社と一緒に育っていく、というのはやりがいがあるのではないでしょうか。

卒業必修単位を中心にカリキュラムを組むのがよいでしょう。

就職活動が始まると講義に出席できないこともあります。
就職活動が始まる前に、なるべく卒業必修単位を取得しておくことをおすすめします。

また、卒業必修単位の講義でなくても、興味が持てる講義があれば受講し、
見聞を広げることをおすすめします。

講義の担当教授に前もって相談しましょう。

講義によっては卒業必修単位になっているものもあるかと思います。
そのような講義を欠席する場合は特に事前に教授に
就職活動のため欠席する旨を連絡しておきましょう。

欠席が重なる場合は、レポートを追加で提出するなど
単位取得に際して必要な措置を取ることもあります。
そういった対応があるのかも教授に確認しましょう。

就職活動において自分が大切にしている価値観のことです。

就活軸がなかなか決まらず、悩むという方は、以下を考えてみたり、
実際に働いている人に話を聞いてみましょう。

・話を聞いて興味を覚えた人の、就職活動当時の「軸」とは何だったのか。
・現在働いている中で、「軸」は変化しているのか変わらないのか。
・その人から見て、みなさんご自身はどんな「軸」を持っているように写っているのか。

様々な業界の、何年、何十年も長く生きている先輩達です。
教えてもらうことで、おのずとみなさんの「軸」も定まってきます。

就職活動が始まる前に考えてみましょう。

ビジネスマナーとは、仕事をする上で必要となるマナーのことを言います。

相手に不快感を与えたり、失礼のないようにし、
よい印象を相手に与えるようにすることが基本的な考え方です。
ビジネスマナーがきちんとできていると、相手に良い印象を与え、
その後のコミュニケーションが円滑になります。

学生さんに完璧を求めることはありませんが、
普段から、相手を思いやった言動を心がけましょう。
企業の担当者の方は「面接」や「試験」だけでなく、
普段の何気ない立ち振る舞いや、あいさつ、言葉遣いなどもよく見ているものです。

就職活動が始まる前から少し意識して生活してみましょう。

家族や友人に気になることを指摘してもらうと良いでしょう。

就職活動の軸は人それぞれです。軸が1つの人もいれば、複数ある人もいます。
考えるポイントと例をあげてみます。

・自分のこだわりは○○→「英語を活かしたい」
・将来こんなことに挑戦してみたい→「将来的には海外で働きたい」
・○○な会社で働きたい→「チームワークを重視した会社で働きたい」
・ある分野に特化したスキルを身につけたい→「SEとしてスキルを身に付けたい」
・働く地域は絶対にココ→「地元で働きたい」
・こんな人と一緒に働きたい→「ユーモアがある人たちと働きたい」
・ここは絶対に譲れない→「土日休みがいい」

働くということに対して自分は何を求めているのか、自分は何がしたいのか。
これらのことを考えることは、自己分析にもつながります。
自分自身を見つめ直し、「就活軸」を見つけてみてください。

ESは志望動機・入社してやりたいこと・(入社後のキャリア)等を記入します。
一方、履歴書は名前・住所・学歴(職歴)・資格免許・志望動機(本人希望欄)など、学生の基本情報を記入します。

企業の採用担当者が、学生は「どんな人なのか」、「どうして志望しているのか」を見極めるために
提出を求められることが多いのがESです。
そのため、ESは企業によって記入項目や記入の分量が異なります。

一方、履歴書は大学指定のものを使用します。大学ごとに多少の差はありますが、
基本情報を入力するという点ではどの大学のものでも同じです。
大学指定の履歴書は、志望動機や自己PR欄が一般の履歴書より多くとられているなど、
より自分の魅力を伝えやすくなっているのでお勧めですが、
一般の履歴書を使用したからといって選考で落とされるということはありません。

「結論から先に」書きましょう。

ESは履歴書に比べ、記入スペースが広いことが多いです。
そのため、ついつい長く書いてしまい「これは何が言いたいんだ?」となってしまいがちです。
そうならないように初めに結論を書き、自分の伝えたいことをはっきりさせましょう。
結論を書き、結論に至る理由やエピソードを続けていくと書きやすいです。
また、結論に対して「なぜ?」を繰り返していくと、より理由が書きやすくなります。

また、履歴書と同じアピールポイントを記入する欄があることもあります。
可能ならば、履歴書とは違うエピソードを書きましょう。
そうすることで、自分がどのような考えを持っているのか、
どういった長所があるのかなどを多面的に伝えることができます。

志望動機のいくつかのパターンを紹介します。
(1)企業の魅力=業界のリーダー、成長が著しい、地域社会に貢献している、顧客志向、企業理念のすばらしさ、環境等に対する社会的責任への姿勢、OBからすばらしさをお聞きした、スキルを磨ける、成長できる職場

(2)人の魅力=採用担当者の人柄、社長の表情、営業マンのやる気、尊敬できるOBの存在

(3)業界の魅力=人々の生活に欠かせない仕事、日本を牽引する産業

(4)従事する仕事=学校で専門的に学んだことを生かせる、小さい頃からの憧れ、やりがいがある、人と接する仕事が好き

(5)地域社会=ここが好き、生まれ育った地域に恩返しがしたい、親孝行したい

どこに行っても通用する志望動機は“職場、組織”です。
会社説明会に出てみて(HPを見て、友人から聞いて、会社訪問をしてみて、フォーラムで会って、御社に勤める人を街で見かけて、あなたと出会って)、
「この人たちと一緒に仕事をしてみたいと思いました」、
「この人たちとなら、どんな仕事であろうと自分を伸ばすことができるのではないかと確信しました」
と言えば、相手はそれで納得せざるを得ないのです。理屈の世界でなく感性の世界ですから・・・。
ただし、感性の世界ゆえに、相手に納得してもらう重大な関門があります。
それは、ご自身が心底「この人たちと一緒に仕事をしてみたい」と思えるかどうかです。
ここでのウソは100%見透かされると思ってください。

相手にもご自身のことを好きになってもらうためには、もう一つ心底思うべきことがあります。
それは「この会社は自分を幸せにしてくれるか」オンリーでなく、
「この会社で自分は幸せになれるか」+「この会社を自分は幸せにできるか」という視点です。
「共に育つ」という気持ちを持つことです。ここが成否をわけるポイントです。
大学名でもなく、資格取得状況でもなく、口が達者だからでもなく、 働くということに対する思いです。
思いだけと言っても言い過ぎではないと思います。

自分の強みだと感じるなら、以下のポイントを参考に記載しましょう。

<ポイント>
@数字を活用する
→達成した目標と努力を始めた時の差を数値で表せるものであれば、
数字で表すことで成し遂げた大きさを明確に伝えることができます。

A起承転結で書く
→なぜその研究に取り組むことにしたのかなど、学業に力を入れた理由や
研究中のトラブルなどにどのように対処したのかなど具体的に書きましょう。

B学業に取り組む姿勢
→積極性や継続性などをアピールできます。
また、アルバイトをしていた方は、両立するためにどのような工夫をしていたか記載するとよいでしょう。

これらのポイントを押さえたうえで、学業を通して得た知識や姿勢、経験などを
入社した際、仕事にどのように活かそうと考えているかを述べるとよいでしょう。

よいES・履歴書には【AIDMA(アイドマ)の法則】が上手に埋め込まれています。

【AIDMAの法則】とはAttention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の
5つの頭文字を取ったもので、以下の一連の流れを作ります。
@採用担当者の注意を引く
A自分に良い関心を持って貰う
B会ってみたいと思わせる
C会いたい人から会うべき人へ
D会うための行動を起こさせる

採用担当者によっては、膨大な数のESを短期間に読まねばならないケースもあり、
1枚1枚を丁寧に見ているとは限りません。
AIDMAの法則を意識して、上手にAttentionを引きつつ
「1番輝いて見える」ESを作成しましょう。

就職活動をするときに自己分析が必要な理由は2つあります。

@企業への「自己PR」のため
ESや面接など就職活動の中で「自己PR」をする場面が必ずあります。
その際、自分自身の強みが何かということを知っていなければ、アピールのしようがありません。
また、長所だけでなく短所を尋ねる質問をされることもあるため、
自分の短所を把握して、どうやって改善していくのかまで答えられるようになっておきましょう。
採用担当者に印象に残る「自己PR」をするために、
自己分析で自分の「強み」「弱み」の把握が大事です。

A入社後のミスマッチをなくすため
就職はゴールではなく、その先の長い社会人生活のスタートです。
そのため、どんな仕事がしたいのか、どんな会社が自分に合っているのかを考えておかないと、
せっかく新入社員として入社したのに、ミスマッチを感じて苦しんだり、すぐ辞めてしまうことになりかねません。
後悔のない就職をするために、自分に合っている職業・企業を考えましょう。

キャリアセンターで見てもらうのがよいでしょう。

キャリアセンターでは就職活動・採用活動の傾向、各業界・業種に詳しい方がいます。
そういった職員の方々にES・履歴書の添削をしてもらいましょう。

就職活動のサポートを行っている教授がいる場合は
教授に見てもらうのもよいでしょう。

また、経済産業省が取り組む、各地のジョブカフェでも、応募書類の添削などを行ってくれます。

正式なエントリー開始は2019年3月以降を予定していますが、
IBAC Career Web2020では、2018年10月から「チャレンジ・エントリー」を行うことで、
詳細なインターンシップ情報や具体的な実施日程等をいち早く知ることができます。

(例:実際にチャレンジ・エントリーをしてみると…)
10月上旬:○○会社にチャレンジ・エントリー
11月中旬:冬のインターンシップに関する詳細や申込方法等がメールで届く
12月〜2月:○○会社のインターンシップに参加

毎年学生さんは、エントリー開始前までに、
平均して15社前後の企業にエントリーを行う、というデータもありますので、
各企業のインターンシップ情報等を比較し、
実施内容に興味を持った企業に対して、「チャレンジ・エントリー」をしてみましょう!

エントリーとは、企業に対して「興味がある」ということを伝える行為です。
エントリーからすべてが始まると言っても過言ではありません。
エントリー者のみに選考情報を提供する企業も少なくありませんので、気になる企業には積極的に、
また、できるだけ多くの企業にエントリーしましょう。
ただ、学部学科など、ご自身が採用対象者かどうかの確認だけはしっかり行ってからエントリーするようにしてください。

エントリーの内容については企業によって異なります。ご自身の情報を送るだけのものから、
自己PRなどの簡単な作文を送るものまでさまざまです。

エントリー後の流れは、以下のようになります。

1.就職情報サイト又は企業HPよりエントリー
⇒説明会の案内がメールで送られてくる
⇒会社説明会・選考

2.就職情報サイト又は企業HPよりエントリー
⇒ESが送られてくる(WEB又は郵送にて)
⇒書類選考・会社説明会・選考

といった流れで進みます。

※アイバックでは、「エントリー」受付開始前は、「チャレンジ・エントリー」というシステムで
企業からのインターンシップ情報などを収集することが可能です。
企業研究や業界研究の一助としてお役立てください。

履歴書は企業の担当者に自分をアピールする大切な書類です。
郵送での提出の際、封筒は最初に目に留まるものです。
相手が受け取った時に気持ちがいいと思えるポイントを押さえ、
提出前には念入りに抜け漏れがないかを確認しましょう。

<ポイント>
@ 封筒を一目見て、誰からの何の書類かがわかる

A 丁寧な字で記載する

<履歴書を郵送する際の注意点>
@ 郵送前に記入済の履歴書のコピーをとりましょう。
送付状を同封するとより丁寧です。

A 使用する封筒は大学指定のものを使用しましょう。
市販の履歴書を使用する場合は、履歴書についている封筒を使います。

B 宛名は正式名称で正確に書きましょう。
特に誤字、脱字がないように注意しましょう。
住所は都道府県名から記入します。

C 人事部など、部署宛に送る時は「様」ではなく「御中」と記入しましょう。

D 履歴書が入っていることがわかるように、表面の左下に赤字で「履歴書在中」と記入しましょう。

E 封筒の裏面に縦書きで自分の住所、大学名、名前を忘れずに記入しましょう。
番地や建物名は省略せず、正式名称で正確に書きましょう。
投函する日付も記載しておくとよいです。

F 封をする際はテープではなく、糊を使用しましょう。
封をした箇所に〆と書き、〆印をしましょう。

G なるべく郵便窓口で料金を支払いましょう。
特定記録郵便にすると差出記録が残るので安心です。
ポストに投函する場合は料金が十分か確認しましょう。

郵送には時間がかかります。
速達で出すのは避け、遅くとも期限の3日前までには投函し、
やむを得ない理由以外で提出が遅れることがないようにしましょう。
遅れる場合は企業の担当者に連絡し、いつまでに送ることができるか伝えましょう。
また郵送に限らず、企業への提出書類はコピーをとり手元で1部保管するようにしましょう。

Uターンとは、出身地に戻って就職すること。
Jターンとは、出身地まで戻らず途中の地域で就職すること。
I ターンとは、出身地以外の地域に就職すること。

具体的に言いますと、北海道出身で仙台の大学に在学の学生が
北海道に就職すればUターン、東京に就職すれば I ターン、青森に就職すればJターンとなります。

メリット・デメリットは一概には言えませんが
明らかなのは、経済的には親元から通うのは一番楽であるということぐらいでしょう。

情報入手はネットをフル活用することにより、それほどハンディを感じることなく活動できます。
ポイントは入手より情報活用の方で、ネットや雑誌などの静的情報に加え、
コミュニケーションによって生まれる動的情報をどう活用するかが重要です。
以下のような情報ネットワークの形成を心がけてください。

<情報ネットワークの形成>
1.地元の就職情報サイトに早めに登録し、活用する。
2.高校時代の友人で地元の大学に進学した人と連絡を取り合う。
また地元以外の大学へ進学した友人でも同じくUターンを考えている人が居るかもしれないので、
連絡を取って情報交換する。
3.家族ともUターン就職について話し合い、就職資料はリアルタイムに転送してもらうなどの協力も不可欠。
4.地元新聞を購読する(1日遅れで届きます)。
5.最後に、より多くの情報を集めるには「ギブアンドテイク」の精神が大切です。
もし大学所在地での就職活動とUターンの両立をしていく場合は、
3月以降セミナーや選考会が増加してくると、
大学所在地と地元とでスケジュールのバッティングという問題が生じます。
最終的にはどちらを選ぶかの決断が必要になりますが、
当初は月に1回、1週間単位で帰省できるような体制を取れるよう、以下のことに留意してください。

<Uターンの就職活動を成功させるために>
1.一番のポイントは「ずうずうしいくらい積極的に」ということです。
もし日程がバッテイングした場合は、最初から諦めずに
「大変勝手なお願いですが、別の日にチャンスをいただけませんでしょうか?」と、
誠意を持ってお願いしてみてください。
2.3年生までにできるだけ多くの単位を取っておく。
また4年生まで残った場合はできるだけ曜日を固めて
授業スケジュールを組むようにする。
3.先立つものは先立ちます。早いうちから交通費を貯めておきましょう。
4.長期間大学所在地を離れる時は、友人に頼んで郵便ポストのチェックをしてもらいましょう。

過去・現在・未来の3面から自分を見つめることがポイントです。

【過去】何をしてきたのか、どんな人だったのか?
何時、何処で、誰と、どのような体験をし、何故それが印象に残ったのか?
その体験で、自分の中で何が変わったのか、変わらなかったのか?その体験から得た教訓、法則は?
(好きな科目、クラブ活動、アルバイト、ボランティア等)
⇒強烈な感情体験はその人の人間性や価値観を浮き彫りにし、相手に強い関心を抱かせます。

【現在】何を考えているのか、何ができるのか?就職する目的は?
好きなこと、嫌いなこと、特技、趣味、資格、研究内容は?
企業選択で重視することは?
関心のある時事問題とそれに対する自分の考えは?

【未来】何をしたいのか、どういう自分になっていたいのか?
将来、どのような人間になりたいのか?
5年後、10年後、どんなスキルを身につけ、どんな生活を送っていたいのか?

これらのポイントをさらに4つの方法で分析します。
・自分が分かっていること
・自分が分かっていないこと
・他人に分かっていること
・他人に分かっていないこと

人間は考え方も習慣も時と共に変わりゆく存在です。
ただし、ある時点での自己分析を徹底的にやっておけば
少なくとも面接時には自信を持って質問に答えることができるようになり、
その姿こそが企業からすると魅力的な人物と映ります。

学生さんの就職活動をバックアップする情報サイトです。

そのサイトに登録している企業の情報が検索できたり、
そこからエントリーや会社説明会の予約ができたり、
就職活動に役立つ情報を掲載していたり、といった機能・サービスがあり、
会員登録をすることにより無料でそのサービスを受けられます。

インターネットを使っての就職活動が主流となっている現在では、
「新卒採用の窓口はネット一本に絞っている」という企業も増えています。
就職活動において、就職情報サイトへの登録と
こまめなチェックは“基本中の基本”といえるでしょう。

就職活動は情報戦ですので、気になる企業・興味がある業界を早期から意識して探すことが大切です。
また、インターンシップの申し込みを就職情報サイトで受け付けている企業も多くあります。

早めに登録をし、就職活動準備の第一歩として、就職情報サイトを活用していきましょう!

巷には、就職活動生が情報交換をするサイトが多数あります。
このようなサイトは、使い方によっては自分の就職活動にもプラスになるでしょう。

就職活動を進めている中で気になってくるのは、他の学生さんの動きです。
友人やサークルの仲間が今どこまで選考が進んでいるのか、
いくつ内定を持っているのか気になります。

他の学生さんがどのように就職活動を進めているのかを知ることは、
よい刺激になり、自分の就職活動のやる気につなげられますし、
他の方の活動状況を自分の就職活動の参考にするのもよいです。

一方で、そのようなサイトに書き込まれている企業の評判を鵜のみにするのはNGです。
自分にとっての企業の良し悪しや、自分に合っている企業かどうかは、他人の尺度でははかれません。
自分の目で実際にその企業を見て判断しましょう。

うまく情報を集めて自分の就職活動を充実させましょう。

正確かどうか、建前でないかなど、適切な判断が必要になります。

インターネットで検索をすると、就職活動に関する記事がたくさんヒットします。
記事によっては、本当のことか疑わしいと感じるものもあります。
また、書き込んだ人には当てはまったことが、今の自分にも当てはまるとは限りません。
信用してよいか不安に感じる内容であれば、キャリアセンターや先輩などに相談しましょう。

さたに、サイトの中には、あいづちの回数や視線の合わせ方など、細かい記載があるものも数多くありますが、
マナーに気をとられすぎると、本来の自分の良さを出すことができないこともあるので、注意しましょう。

極端な希望、短絡的な発想は避けましょう。

自己分析は一部「自分の望む理想の職場」を考えることに繋がりますが、
希望条件に振り回されるのは失敗の元になります。

さらに、例えば「自分は旅行が好きだから」→「旅行会社」のような分析はかなり危険です。
実際の業界や職種、社風を見ながら、判断しましょう。

また、自己分析を行うことに没頭するあまり、
具体的な行動に移れなくなるのは本末転倒です。
行動しながら見えてくるものも本来多いはずですので、
ある程度「自分」を把握できたら、会社訪問など、行動に移しましょう。

なるべく第三者の目を通して自己分析を行うことです。

第三者の目を通して自己分析を行うことを「他己分析」といいます。
自己認識は重要ですが、必ずしも正しいとは限りません。

もちろん、自分にしかわからない部分はあるでしょう。
しかし、自分にはわからない部分もあるはずです。

自分にはわからない部分を知ることで、
より自分自身について理解を深めることができます。

また、他己分析をしてもらったあと、意見交換をすると
他人も自分も気がついていない部分に気がつくかもしれません。

1日数社ずつと目標を決めて、いろんな企業の情報を眺めてみましょう。

実際に業界研究を行うポイントの一例として、
”業界(業種)”で選ぶのではなく“職種”で選ぶことを優先させてみる考え方をご紹介します。

営業職や事務職といった職種ベースで就職を考え、
同じ事務職といっても、製造業と流通業ではどのような違いがあるのだろうか、
同じ流通業といっても、車関係と食品関係ではどのような違いがあるのだろうか、
といった視点で少しずつ他にも目を向けていくことで、
より業種についての理解が深まることでしょう。

次に、同業種同職種であっても企業スケールや地域性による違いはないか研究してみましょう。

採用する企業の側でも、「企業への志望度」をはかるために、
業界や職種への理解度をみているということを念頭に進めましょう。

情報を集めるためのツールの特性を理解し、使いこなしましょう。

就職活動情報誌やインターネットに掲載されている情報などをチェックしましょう。
そうすることで、企業がどのような情報を公開しているのかを知ることができます。

実際はどのような企業なのか自分の目で確かめてみましょう。
次に、活字媒体の情報をチェックしましょう。

そのためには、合同企業説明会や会社訪問などに参加し、
企業と接触することをおすすめします。
直接、その企業で働く人と接触することで、
その企業の考え方や社の雰囲気を肌で感じることができます。
企業としての「考え方」や働く人達にに共感できる企業を選びましょう。

活字媒体の情報と企業と直接接触した印象が異なることもありますので、
企業研究ではなるべく企業と直接接触することをおすすめします。

必ずしも会社で開催されるとは限りません。会場は必ず確認しましょう。

東京に本社がある企業が、地方の支店や営業所で選考試験を行ったり、
会議室などをレンタルして選考試験を行ったりする例もあります。

また、選考が進むにつれ、選考試験開催場所が変わることもあります。
「前回はこの会場だった」と、確認を怠ると取り返しのつかない事態になることもあります。

また、どのように会場へ行けるのかも必ず確認しましょう。
特に公共交通機関を利用する場合は、時間の確認を忘れずに行いましょう。

就職活動で使用するメールアドレスはこれ、といった決まりはありませんが、
就職活動用にメールアドレスを用意することをおすすめします。

IBAC Career Web やその他の就職情報ナビサイトの登録や企業とのやり取りをするときなど
1つのメールアドレスにしておくと管理がしやすくなります。

また、@以前のアドレスに使われている文字も見られています。
見られているということを意識した設定にしましょう。

就職情報ナビサイトからの連絡だけでなく、企業からもインターンシップや選考の開催告知など、
メールでの連絡が多くあります。
毎日時間を決めるなど、メールをチェックする習慣をつけましょう。

日程の調整やいつまでに返答がほしいといった内容のものは必ず返信をしましょう。
期限があるものは、余裕を持って対応しましょう。
期日ギリギリになると、企業側から催促の連絡が入ることもあります。

また、イベントやセミナーの告知メールには特に返信する必要はありませんが、
質問事項がある場合は、連絡をしましょう。

職業・職務の種類のことを「職種」と言います。
主な職種は下記の通りです。

<つくる人>
営業企画、経営企画、研究・開発、技術、生産・製造、SE・プログラマー

<売る人>
営業、販売、接客サービス、広報

<管理する人>
総務、人事、財務・経理、法務、マーケティング、経営管理、教育、設備管理、福利厚生、事務

<その他>
・ファンドマネージャー、コンサルタント、バイヤー、スーパーパイザー

これらの他にもさまざまな職種があります。
今興味がないものでも、積極的に調べてみましょう。
職種を調べることで、自分は何に向いているのか、何がしたいのか見えてきます。

主にかかるお金は就職活動準備品・交通費・宿泊費です。

(1)就職活動準備品
・スーツやカバン、時計など身に付けるもの
これは一度購入すると長く使えるので、就職活動前に準備しておきましょう。

・履歴書、封筒、証明写真、提出書類
こちらは何十枚も必要となります。
学校指定のもがあればまとめて購入しておくとよいでしょう。
また健康診断書、成績証明書など学校によってはお金がかかります。

(2)交通費・宿泊費
・交通費
一回にかかるお金が大きいため、何往復もしなくていようにうまくスケジュールを立てましょう。
企業によってはスケジュールに融通をきかせてくれるところもありますし、
数は少ないですが、中には会社説明会の時から交通費を出してくれる場合もあります。
(一般的には、内定後の集いから交通費を出す、というところが多いです)

・宿泊費
必要最低限の出費で済むようにしましょう。
早めの予約がおすすめです。

就職活動を行う地域によって異なります。

就職活動を行う地域は、大きく以下の2つに分けられます。

@現在の居住地域と就職活動地域が同一または近隣地域
・電車移動:1,000円〜2,000円/日
・車移動:3,000円〜4,000円/月

AUIJターンのため、現在の居住地域と就職活動地域が離れている
・新幹線往復:10,000円〜30,000円/回
・現地での移動:電車1,000円〜2,000円/日

Aの方は@の方に比べ移動費がかかるだけでなく、宿泊費が発生する場合もあります。
長期のインターンシップに参加する場合などは、宿泊が必要になるため、
事前に費用の用意が必要になるでしょう。

資金支援があるインターンシップや会社訪問会などもあるので、
開催情報を調べるとよいでしょう。

2〜3着あるとよいでしょう。

就職活動が本格的な時期になると、毎日のようにスーツを着るかもしれません。
それまでに複数、用意しておきましょう。
夏場はよく汗をかきますので、ウォッシャブルスーツも便利です。

また、ワイシャツやネクタイ、ストッキングなども複数用意しておくとよいでしょう。
アイロンがけの必要がない、形状記憶ブラウスなどがおすすめです。
女性の場合は特にストッキングは消耗品です。
多めに用意し、スペアを持ち歩く習慣をつけておくと安心です。

書類選考といっても中身によって違いはあると思いますが、履歴書ということでいえば、以下の諸点です。

1.文字
きれいな字に超したことはありませんが、それより大切なことは、丁寧に書くことです。
書き方を見れば、どの程度就職に真剣かや集中力、忍耐力がわかります。

2.専攻及び専攻科目にどれだけ打ち込んだか
見るポイントは、知識レベルではなく努力度、自制心といった内面的なものです。
ただし、一部のメーカーにおいては、ズバリ採用職種と専攻とのすりあわせという視点でチェックします。

3.帰省先(地元大学の場合は自宅)の住所
通勤可能か否かをチェックし、自社への内定受理の可能性の判断材料にします
(いくら内定を出しても、通勤時間2時間では辞退される可能性が高いからです)。

4.浪人や留年の有無
一部の企業では、浪人や留年の有無を見ています。
率直に言って、留年は不利です。
日本の大学で留年するというのは、「よっぽど遊んでいた人」と見られるからです。
しかるべき理由がある場合は、その旨を明記しておいた方が良いでしょう。
また、日本の企業の場合、基本給に年齢が加味されていることも背景にあります。

5.家族構成
家族構成を見る企業もあります。もっとわかりやすく言うと、長男・長女かどうかを見るわけです。
「長男ならUターンの可能性が高いのではないか・・・」等々です。
ただし、今はプライバシーを重視する時代になっており、ご本人以外の属性は問わない、聞かない、が常識化してきています。

6.性格や趣味
こちらは必ずチェックされます。
特にご自身の性格をどう自己分析しているのかは、ポイントの一つです。

7.学業成績
企業によっては成績をかなり重視します。

最後にご注意いただきたいことが一点あります。
どこかのノウハウ本を参考に模範解答のような内容のものを書くのだけはおやめになったほうが賢明です。
主体性がないということで減点されます。

志望度が高い企業であれば、できるだけ早い日程のものに参加する方が良いでしょう。

企業側は、一般的には、「早期受験=志望度が高い」という見方をしていますし、
通常は早期日程の方が後期のものより内定枠が大きいからです。
ただし、企業スケール・人気度によっても若干事情は違います。
大手の人気企業であれば、早期から優秀な人材が多数受験しますので、
その分競争倍率が高く、内定辞退者が出た後の追加募集枠の方が入りやすいということも起こり得ます。

一方、中堅クラスの企業では元々の募集枠がそれほど大きくないことも多いため、
早めの日程を選択した方が無難です。
中小・零細企業となると、現在は応募者自体が少ないため、
時期はそれほど気にすることは無いでしょう。

今までの視点より範囲を広げて企業を探してみましょう。

どうしたらよいかわからない場合は、今の就活軸としているものが、
他の視点から見た時にも当てはまるかどうか考えてみましょう。

・業種
・職種
・勤務地
・会社の規模(従業員数)
・教育体制
・親やキャリアセンターの方のアドバイス

上記の内で、今後の企業選択の際に、三点または少なくとも二点を大きく変えれば、
今まで企業を探していた条件と変わってくることになります。
そうするとこれまでとは全く異なった企業と接点が持てるはずです。

ただし、企業と会わないことには始まらないので
学内外の合同企業説明会やアイッバクのフォーラムなどで積極的にお話を聞きましょう。
場合によっては、直接メールや電話で会社訪問を申し込んでみましょう。

これらは職種分類の仕方の一つですが、下記で詳しく説明します。

・「総合職」
将来的に責任の重い仕事を担うことを前提とした就労区分です。
ビジネスの第一線で活躍することを求められます。

日本の大手企業に「事務系総合職社員」として入社した場合、
職務内容や配属先については入社後に決定されるケースが多いです。

配属先が変わることに伴い、職務内容も営業職、総務職、企画職など
さまざまな職務を経験しながらスキルアップしていきます。

全国に支社・支店等を持つ企業の場合、
3〜5年に一度のサイクルで転勤があることも多のが特徴のひとつです。

※上述した「総合職」社員のキャリアアップのフローは日本独自のものであり、
海外の企業においては、新卒入社の社員に対しても
「どの分野(=職務内容)でキャリアアップしたいと考えているのか」を重視するのが一般的です。

外資系の企業への就職を考える場合は、その違いを押さえておきましょう。

・「一般職」
従事する職務は限定的で、総合職社員のサポート的な仕事や事務処理、
書類作成等を行うことが多く、待遇や昇進の条件についても総合職とは異なります。
一般的には転勤を伴わない業務を行います。

一次募集よりも選考スケジュールが早く進む傾向にあります。
その要因は対象者が限定されがちであること、また二次募集は3月〜5月に比べ、応募学生数が少なくなるためです。
また、企業側としては、夏や秋の内定者の顔合わせイベントまでに
内定を間に合わせたいという思惑もあります。

選考への応募のタイミングを逃さないことが重要となるので、
志望企業がある場合はこまめにチェックするようにしましょう。

種類として主なものを3つ紹介します。
ぜひいくつかの手帳を見比べて、ご自身が使いやすい手帳を選んでください。

・月間マンスリータイプ
カレンダーと同じ形式で、1日1マスが割り当てられています。
1ヶ月の予定を見開きで確認できる点が便利です。
長期間のスケジュールを把握したい人におすすめです。

・週間バーチカル/ホリゾンタルタイプ
見開きで1週間の予定を確認でき、1日1列が割り当てられています。
バーチカルは縦方向に、ホリゾンタルは横方向に時間軸があり、
時間ごとのスケジュール管理がしやすいです。
1週間の予定を時間軸でしっかりと管理したい人におすすめです。

・週間レフトタイプ
見開きの左側が1週間の予定、右側がフリースペースとなっています。
1週間の予定をざっくりと把握し、フリースペースで自由に書き込みができるので、
詳細を書き込みたい人におすすめです。

手帳にはビジネスマン向けのシンプルさや機能面を売りにしたもの、
PCやスマートフォンとの連動を可能にしたもの、
もちろん可愛らしいキャラクターを用いたものまであります。

最近では、スマートフォンやパソコンのアプリでスケジュールを管理をする方も増えてきています。
しかし、ビジネスシーンではまだまだ人前でスマートフォンにメモをすることは
失礼とみられる場合が多いようです。

予定を確認でき、書き込める手帳を1冊準備されることをおすすめします。
説明会や選考に関わる予定が増え、日々予定が入ったり、変更になったりと
都度チャンスを逃さないためにも予定管理が肝心となります。

就職活動では色々な場面でさまざまな情報を収集する必要があるため、
就職活動用ノートを用意することをおすすめします。

企業について調べた情報や、どの部分に魅力を感じたのか、
自分の強みをどのように活かすかなど、感じたこともメモするとよいでしょう。
それは志望動機をまとめる時の心強い味方にもなってくれます。

複数の就職情報ナビサイトを利用する場合は、どのサイトからエントリーしたのかなど記入しておくと
選考が進んでもスムーズに連絡を取ったりできます。
面接内容なども記載すると振り返りがしやすいです。

就職活動用のノートは持ち歩き、いつ企業から連絡が来てもよいように備えましょう。

また、スマートフォンのメモ機能にメモをしても構いませんが、
合同企業説明会などではノートや資料にメモをするのが
基本であるということを念頭に置いてください。
情報は一つにまとめておくほうがよいため、自分の管理しやすい方法を1つ見つけましょう。

メールチェックと同時にスケジュールに入れることが大切です。

企業や就職ポータルサイトから届くメールの中には、ほとんどの場合、
「○月○日に合同企業説明会を行います」「○月○日にセミナーを行います」
といった情報が記載されています。

少しでも気になる予定があれば、この説明会に参加するか否かの判断は後回しにし、
ご自身の手帳やカレンダーにメモすることをおすすめします。

決まった予定だけを手帳に記載するのではなく、
「未定ではあるが気になる予定」も一緒に記載しておくことがポイントです。

上記を繰り返しているうちに、メールやWebから情報を集めることと、
それらを自分自身のスケジュールとして落とし込んでいくことが
だんだん上手になってきますので、ぜひ、実行してみてください。

    

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