就職活動Info

今週のPICK UP

今お届けしたい情報をお伝えします。(毎週月曜日更新)

    試験を受けた後に、落ちてしまったため、民間での就職活動を始めた場合、
    「公務員試験を受けていた」と正直に話してもよいと思います。

    ただ、企業側からは「今後も公務員目指す予定はあるか」と聞かれるでしょう。
    公務員を目指していた人は、一度民間企業に就職しても、
    再度試験を受けて離職する可能性が考えられるためです。
    多くの企業では、採用した以上長く働いていただきたいと思っています。

    正直に自分の気持ちを伝えることが一番ですが、
    「公務員試験を受け続ける予定」と答えるのは控えたほうがよいでしょう。

    また、公務員試験を受ける前に民間も並行して受けている場合、
    「公務員試験を受ける予定」というのはあまり言わないほうがよいでしょう。
    その人を採用しても、内定辞退される可能性が高いのでは、
    という印象を企業側に与えてしまう可能性があります。

    学生には企業を選ぶ権利がありますが、一度企業側の気持ちも考えてみることで、
    どういう人を採用したいと考えているかが見えてくるでしょう。


    今までの視点より範囲を広げて企業を探してみましょう。

    どうしたらよいかわからない場合は、今の就活軸としているものが、
    他の視点から見た時にも当てはまるかどうか考えてみましょう。

    ・業種
    ・職種
    ・勤務地
    ・会社の規模(従業員数)
    ・教育体制
    ・親やキャリアセンターの方のアドバイス

    上記の内で、今後の企業選択の際に、三点または少なくとも二点を大きく変えれば、
    今まで企業を探していた条件と変わってくることになります。
    そうするとこれまでとは全く異なった企業と接点が持てるはずです。

    ただし、企業と会わないことには始まらないので
    学内外の合同企業説明会やアイバックのフォーラムなどで積極的にお話を聞きましょう。
    場合によっては、直接メールや電話で会社訪問を申し込んでみましょう。