就職活動Info

今週のPICK UP

今お届けしたい情報をお伝えします。(毎週月曜日更新)

    学内合同企業説明会はそこの学生を採用したいと考えている企業が参加しています。

    そのため各学科の専攻に合った業種や職種などの募集が多くあります。
    また、OB・OGが多く、若手社員の話が聞きやすい環境であることも特徴です。

    一方、学外の合同企業説明会は多種多様な企業が参加しており、
    それまで企業研究をしていなかった企業との出会いがある可能性があります。
    学外合同企業説明会への参加は視野を広げるのに効果的です。

    どちらにも参加している企業や、学外の合同企業説明会に何度も参加している企業がいることもあります。
    その場合は、以前に話を聞いたことがあってももう一度ブースへ行き、
    接触回数を重ねることをおすすめします。
    前回聞くことができなかった質問や、他の企業を見ることで、新たに質問があれば聞きましょう。
    企業側も何度も接触のある学生には、より自社を詳しく知ってもらいたいという思いになります。
    企業に対する理解を深めることができるので、積極的に接触しましょう。


    事前に説明を聞きたい企業をリストアップし、効率よく回ることが大切です。

    イベントによっては、説明を聞く回数が決められていたり、1つのブースで話を聞く時間が決められていたりします。
    自分の興味ある企業がどのイベントに参加しているかあらかじめ確認し、
    そのイベントにしか来ていない企業を優先して回ることをおすすめします。
    大手企業は多くのイベントに参加する可能性が高いため、
    話を聞く機会が少ない中小企業を中心に回ってみるのもよいかもしれません。


    メモをまとめ、整理する時間をとりましょう。
    会社説明会やインターンシップなど、参加するたびにメモが増えますよね。
    大切だと思うことを中心にメモをとっているはずですので、メモが散乱し、
    どこに何が書いてあるのか、どの企業のことが書いてあるのかわからないとなるのはもったいないことです。

    なるべく記憶の新しいうちに整理し、疑問点は企業に質問するなどして解消できるとよいでしょう。

    (メモ整理例)
    ○○株式会社
    <研修制度>

    <福利厚生面>