就職活動メールマガジン Monthly IBAC

最近の配信

2018/06/04号 「インターンシップの参加を今後に活かすために」
2018/05/01号 「インターンシップ参加に向け、動き出しましょう!」
2018/04/09号 「新年度がスタートしました!」
2018/03/19号 「新年度の予定を考えてみましょう」
2018/02/19号 「企業とのコミュニケーションについて考えてみましょう」

すべてのバックナンバーを見る

 

[最新号] 2018/07/02号 インターンシップの疑問を解決!

INDEX

【1】information
【2】インターンシップの参加は何社が普通?
【3】インターンシップから始まる就職活動
【4】IBAC お薦め本 「5年後働く自分の姿が見えますか?」

【格言】

目的と方針がなければ、努力と勇気は十分ではない。 ージョン・F・ケネディ


【1】information

今月末の定期試験やレポートを提出して、さあ夏休みだ!
という方も多いかと思いますが、
夏休みは企業のインターンシップの開催が集中している時期です。
インターンシップ参加の準備は進めていますか。

準備すると言っても、
そもそも何社ぐらい参加すればいいのか迷いますよね。
みなさんの先輩は何社ぐらいインターンシップに参加したのでしょうか。

今月号ではそのようなインターンシップの疑問についてお答えしますので、
インターンシップ参加の参考にしていただければと思います。

【2】インターンシップの参加は何社が普通?

アイバック独自のアンケート調査によると、
昨年度はアンケート回答者の8割の学生がインターンシップに参加し、
参加学生の7割が複数の企業のインターンシップに参加しています。
その内、もっとも多かった回答は「2社」と「5社以上」でした。

2〜5社程度の参加では、
自分に合った企業・業界を見つけることは難しいです。
より多くのインターンシップに参加することで、
自分に合った企業を探すことができます。

みなさんも、企業研究、自己分析もかねて
いろいろなインターンシップに参加してみてくださいね。

【3】インターンシップから始まる就職活動

学生の4割は、企業とのファーストコンタクト=インターンシップのようです。
早期からの自社PRや学生との接点づくりを目的として、
次年度の採用活動を見据えたインターンシップを開催する企業もあります。
つまり就職活動本格スタート前に、
企業の採用担当者と早期から接するチャンスなのです。

実際に参加した学生からは、
「少しでも興味があれば、企業のインターンシップには参加すべき」
といった声も見受けられます。

みなさんも興味がある企業のインターンシップに、
積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

【4】IBAC お薦め本 「5年後働く自分の姿が見えますか?」

著者名:岩瀬 大輔、飯田 泰之、古市 憲寿、 経沢 香保子他
出版社:角川書店
就職活動を控え、自分のこれからの人生について、
より具体的に考えているころだと思います。
安定的な成長が難しい現代に不安を抱えて、
今何をすべきか思い悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

本書はそんな時代の中、満足がいく働きをするためにはどうすればのいのか、
各界で活躍する人々の考えがまとめられています。

充実して生きるためにはどうすべきか。
さらにその先がより良いものになるためのヒントにしてみてください。

https://www.amazon.co.jp/dp/4041105471