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2018/02/19号 企業とのコミュニケーションについて考えてみましょう

INDEX

【1】information
【2】企業とのコミュニケーションについて考えてみましょう(前編)
【3】企業とのコミュニケーションについて考えてみましょう(後編)
【4】IBAC お薦め本 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」

【格言】

人生とは自転車のようなものだ。 倒れないようにするには走らなければならない。 −アルベルト・アインシュタイン


【1】information

就職サポートをしております(株)アイバックです。
2月も中旬に入りましたが、まだまだ寒い日が続いています。
みなさんはお元気でお過ごしでしょうか?

前回号では、「就職活動は2月から」という内容をお伝えしましたが、
今回は、「現在、みなさんの先輩が直面している状態」についてお伝えします。

【2】企業とのコミュニケーションについて考えてみましょう(前編)

先日、当社主催のイベントを北陸三県ならびに都市圏にて開催させて頂きました。
多くの企業さんと学生さんにご参加を頂き、非常に充実した会となりました。

一方、少し心配な声も各所で聞こえてきました。

学生さん1「実際に企業の担当者と話した時に、何を話せば良いのかわからなかった」
学生さん2「質問をどうぞ、と言われても何も浮かんでこない」
学生さん3「興味があること、したいことが思い浮かばず、(企業を)選べない」

上のご意見は、多くの学生さんが直面する事態で、
決して珍しい内容ではありませんが、
「実際に企業の担当者と会う瞬間」としては適切ではありません。

【3】企業とのコミュニケーションについて考えてみましょう(後編)

企業側としては、「正しい答え」を求めているわけではなく、
その学生さんが「どんな人物かを推し量るため」に質問をしています。
そちらに対して「返答ができていない状態」が問題なのです。

「今夜の夕食は、どんな料理が食べたい?」という問いに対しては、
和食・洋食といったジャンルで答えても良いですし、
より具体的なハンバーグやカレーなどの名称でも良いはずです。
質問と返答によりコミュニケーションが成り立ち、より内容が発展していくわけです。

そこに「正しい答え」は必要ありませんが、
何かしらの反応や思いを伝えることがとても重要です。

その意味で、みなさんが就職活動をされる際は、
ぜひ、「自分の思いや状況を適切に相手に伝える」ことから、
コミュニケーションを通じて視野を広げてみるのも良いのではないでしょか。
日々の生活の中でも、意識するだけで大きく違いますので、
ぜひ、実践してみてください。

【4】IBAC お薦め本 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」

著者名:ティナ・シーリグ
出版社:CCCメディアハウス
「いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、
みなさんはどうしますか?」

これは、著者が実際にスタンフォード大学の講義で出題した問題です。
さまざまな答えが考えられますが、実際に多くの価値を生み出した学生は、
常識を疑い新しいものの見方をしています。
これから社会に出ていくみなさんもぜひ手に取っていただき、
本を読み進めながら一緒に答えを考えてみてください。
自分の物の見方について、新たな発見があるはずです。

http://www.amazon.co.jp/dp/4484101017