就職活動Info

今週のPICK UP

今お届けしたい情報をお伝えします。(月はじめ更新)

    大きく分けて、以下の3つのスタイルがあります。

    1.就業体験型
    社員の横で、実際に仕事を体験しながら学んでいくスタイル。
    1週間以上体験するものが多く、業界研究や社員との関わりは深くなるが、
    企業側の受け入れ人数が少ないなど、実際の制約が大きいケースもある。

    2.ワークショップ型
    新しい製品・サービス開発等の体験、または、実際の仕事をシミュレーションして
    自社もしくはお客様の課題解決に取り組むスタイル。

    3.セミナー・企業説明会、工場見学会型
    業界・職種・企業説明を実施し、その後の研究に活かすことができるスタイル。
    1日〜2日ほどで体験できるものが多く、比較的簡単に参加できるが、
    企業理解度という点では就業体験型等と比べると浅く終わるケースもある。

    どのスタイルにもそれぞれの特徴がありますので、
    タイミングや参加可能な時期に合わせて、 幅広く体験してみるとよいでしょう。


    3年生もしくは大学院1年生の夏休みに実施する企業が多く、期間は1週間程度のものが主流です。
    ただし、近年では1Dayインターンシップや企業見学会、先輩社員との座談会等、
    様々なバリエーションのものも生まれており、冬休みや春休みに実施するなど時期も多様化していますので、
    就職情報サイトや企業のホームページをこまめにチェックしてみましょう。


    1日数社ずつと目標を決めて、いろんな企業の情報を眺めてみましょう。

    実際に業界研究を行うポイントの一例として、
    ”業界(業種)”で選ぶのではなく“職種”で選ぶことを優先させてみる考え方をご紹介します。

    営業職や事務職といった職種ベースで就職を考え、
    同じ事務職といっても、製造業と流通業ではどのような違いがあるのだろうか、
    同じ流通業といっても、車関係と食品関係ではどのような違いがあるのだろうか、
    といった視点で少しずつ他にも目を向けていくことで、
    より業種についての理解が深まることでしょう。

    次に、同業種同職種であっても企業スケールや地域性による違いはないか研究してみましょう。

    採用する企業の側でも、「企業への志望度」をはかるために、
    業界や職種への理解度をみているということを念頭に進めましょう。