就職活動Info

以下の点でメリットがあるといえます。

・安定している
・給料が良い
・福利厚生が充実している
・教育研修が充実している
・スケールの大きな仕事ができる
・いろいろな価値観を知る機会が多い

社会情勢が変わりやすい今日、上記がすべて保証されているという企業はありません。

これらのメリットはどれも企業が長年成長し続けるなかで、実現できているものであり、
入社後は社員としての努力を求められます。

一方、社内での競争が激しく、ドロップアウトしていく人も多いという現実はあります。
それでも、その競争の中で自己を大きく成長させたいという人にはやりがいのある職場となるでしょう。

・責任ある仕事を早くから任され、個人の成長スピードが早い
→一人ひとりの負担が大きくなりがちですが、その分仕事面での成長も早くなります。

・特定分野に留まらずに様々な仕事に携わることができる
→幅広い仕事ができるため、働きながら自分の得手不得手などが掴めるでしょう。

・大手企業に比べ個人の意見が反映され易い
→自身のアイディアを活かして仕事を進められる場面が多くあります。

自分が育つだけでなく、会社と一緒に育っていく、というのはやりがいがあるのではないでしょうか。

1日数社ずつと目標を決めて、いろんな企業の情報を眺めてみましょう。

実際に業界研究を行うポイントの一例として、
”業界(業種)”で選ぶのではなく“職種”で選ぶことを優先させてみる考え方をご紹介します。

営業職や事務職といった職種ベースで就職を考え、
同じ事務職といっても、製造業と流通業ではどのような違いがあるのだろうか、
同じ流通業といっても、車関係と食品関係ではどのような違いがあるのだろうか、
といった視点で少しずつ他にも目を向けていくことで、
より業種についての理解が深まることでしょう。

次に、同業種同職種であっても企業スケールや地域性による違いはないか研究してみましょう。

採用する企業の側でも、「企業への志望度」をはかるために、
業界や職種への理解度をみているということを念頭に進めましょう。

情報を集めるためのツールの特性を理解し、使いこなしましょう。

就職活動情報誌やインターネットに掲載されている情報などをチェックしましょう。
そうすることで、企業がどのような情報を公開しているのかを知ることができます。

実際はどのような企業なのか自分の目で確かめてみましょう。
次に、活字媒体の情報をチェックしましょう。

実際の企業について確かめるためには、合同企業説明会や会社訪問などに参加し、
企業と接触することをおすすめします。
直接、その企業で働く人と接触することで、
その企業の考え方や社の雰囲気を肌で感じることができます。
企業としての「考え方」や働く人達に共感できる企業を選びましょう。

活字媒体の情報と企業と直接接触した印象が異なることもありますので、
企業研究ではなるべく企業と直接接触することをおすすめします。

職業・職務の種類のことを「職種」と言います。
主な職種は下記の通りです。

<つくる人>
営業企画、経営企画、研究・開発、技術、生産・製造、SE・プログラマー

<売る人>
営業、販売、接客サービス、広報

<管理する人>
総務、人事、財務・経理、法務、マーケティング、経営管理、教育、設備管理、福利厚生、事務

<その他>
ファンドマネージャー、コンサルタント、バイヤー、スーパーバイザー

これらの他にもさまざまな職種があります。
今興味がないものでも、積極的に調べてみましょう。
職種を調べることで、自分は何に向いているのか、何がしたいのか見えてきます。

今までの視点より範囲を広げて企業を探してみましょう。

どうしたらよいかわからない場合は、今の就活軸としているものが、
他の視点から見た時にも当てはまるかどうか考えてみましょう。

・業種
・職種
・勤務地
・会社の規模(従業員数)
・教育体制
・親やキャリアセンターの方のアドバイス

上記の内で、今後の企業選択の際に、三点または少なくとも二点を大きく変えれば、
今まで企業を探していた条件と変わってくることになります。
そうするとこれまでとは全く異なった企業と接点が持てるはずです。

ただし、企業と会わないことには始まらないので
学内外の合同企業説明会やアイバックのフォーラムなどで積極的にお話を聞きましょう。
場合によっては、直接メールや電話で会社訪問を申し込んでみましょう。

これらは職種分類の仕方の一つですが、下記で詳しく説明します。

・「総合職」
将来的に責任の重い仕事を担うことを前提とした就労区分です。
ビジネスの第一線で活躍することを求められます。

日本の大手企業に「事務系総合職社員」として入社した場合、
職務内容や配属先については入社後に決定されるケースが多いです。

配属先が変わることに伴い、職務内容も営業職、総務職、企画職など
さまざまな職務を経験しながらスキルアップしていきます。

全国に支社・支店等を持つ企業の場合、
3〜5年に一度のサイクルで転勤があることも多のが特徴のひとつです。

※上述した「総合職」社員のキャリアアップのフローは日本独自のものであり、
海外の企業においては、新卒入社の社員に対しても
「どの分野(=職務内容)でキャリアアップしたいと考えているのか」を重視するのが一般的です。
外資系の企業への就職を考える場合は、その違いを押さえておきましょう。

・「一般職」
従事する職務は限定的で、総合職社員のサポート的な仕事や事務処理、
書類作成等を行うことが多く、待遇や昇進の条件についても総合職とは異なります。
一般的には転勤を伴わない業務を行います。

    

PICK UP

今チェックしたい内容をお伝えします。

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