就職活動Info

就職活動が本格化する前年の長期休みを利用しましょう。
以下に参加する時期の例を挙げます。参考にしてみてください。

(例)
・短期大学に通い、2年生で就職活動をする方
→インターンシップへの参加は1年生の夏休みまたは冬・春休み

・4年制大学に通い、学部4年生で就職活動をする方
→インターンシップへの参加は学部3年生の夏休みまたは冬・春休み

・大学院に進学し、修士2年生で就職活動をする方
→インターンシップへの参加は修士1年生の夏休みまたは冬・春休み

インターンシップへの参加は直接採用に結び付いていないため、
必ずしも選考で有利になるとはいえません。

しかし、インターンシップを通して業界・企業研究が進むことや
「仕事」を実際に体験できること、ビジネスマナーを体感することは、
就職活動に活かされてくるものです。
また、インターンシップで接触した社員の方があなたを気に入った場合、
採用担当者にあなたを推薦してくれるかもしれません。
そういった意味では、就職活動を有利に進めることができます。

積極的にインターンシップに参加し、多くの企業を見たり
社会人と接触したりする機会を増やしましょう。

興味を持っている業界・企業のインターンシップへは、
できるだけ参加するようにしましょう。

インターンシップに参加する社数に制限はありません。
直接企業を見ることができる絶好の機会ですので、
参加して就職活動へ活かしましょう。

<インターンシップ参加社数の目安>
・長期インターンシップ
→1社1ヶ月ほどの開催が多い。参加の目安は1〜2社。

・短期インターンシップ
→半日〜3日のプログラムが多い。参加の目安は少なくとも4社。

社会人となる前に多くの企業を見て体験できる、またとない機会のためです。

参加する企業の業界研究や職種研究を深められるとともに、
社会人と接したり、実際に仕事を体験したりすることで
自分はどう働きたいのかという「就活軸」を決めるヒントになります。

多くの企業を見れば見るほど入社後のミスマッチのリスクを減らすことになるでしょう。

また、参加するにあたり、マナーや敬語などへの関心も持てると
実際に就職活動をする際にも役立つでしょう。

    

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