就職活動Info

どのような仕事をしたいのか、どのような働き方をしたいのか改めて考えてみましょう。

例えば、一口に「営業」といっても、「ルートセールス」か「新規開拓営業」かなど
その会社によって、仕事内容や働き方は大きく異なります。
自分が本当にやってみたい仕事なのか、あるいはやれそうな仕事なのかをよくよく考えてみましょう。

また、5年後、10年後の自分、定年退職後の自分など、
将来の自分をできるだけ具体的にイメージすることも大切になってきます。
イメージすることが難しい場合は、家族や保護者の方など身近な社会人から
働き方や生き方について話を聴いてみたり、相談したりするのもよいでしょう。

また入社するか迷っていたり、不安なことがある場合は、
直接企業に尋ねたり、OB・OG訪問や内定者懇親会などで
実際に働く方の話を聞いたりして決めるのもよいでしょう。

最終的には、多くの場合「その企業の人たちと一緒に働きたいか」という理由や
その企業の「理念」や「社風」が自分に合うのかという視点で企業を決める方が
失敗は少ないように思います。

内定承諾書を提出することで「貴社に入社します」という意思を伝えることになります。
書類自体は簡単なもので、みなさんの名前、住所の記入と捺印で済むものがほとんどです。

提出した後でも就職活動を続け、内定を辞退することは可能です。
しかし、内定辞退は場合によっては選考を受けた企業、通っている大学の双方に
迷惑をかけることになります。

そういった事態を避けるためにも、入社にあたり迷っている事があったり、
まだ他社の選考を受けている場合であれば、まずは提出を待ってもらえないか確認してみましょう。

内定承諾書を提出した後でも、就職活動を続けたり、内定を辞退することは可能です。
しかし、一度入社の意思を伝えてしまった以上、慎重に判断しなければなりません。
ご自身での判断に迷う場合はキャリアセンターの方や保護者の方に
相談してみるなどするようにしましょう。

また、内定を辞退する場合には、下記の点を意識すると誠意も伝わりやすくなります。
・なるべく早くに伝える
・メールではなく、電話もしくは直接お会いして伝える
・明確な理由を伝える

複数内定を獲得すると「自分が選ぶ側」という感覚があるかもしれません。
反面、「選んでもらった側」であるということも自覚し、
相手への気遣いのある対応を心がけましょう。

誠意をもって伝えましょう。

なぜ内定を辞退しようと思うのかを伝えられるとよいでしょう。
他に選考を受けていた企業の中に魅力的な企業がある、ということでも構いません。

伝え方は、電話か可能であれば直接会ってお話することをおすすめします。
連絡をしなかったり、メールで連絡するなどあまりにマナーのない態度では、
企業側に迷惑をかけることになります。
また、自分自身だけでなく、所属している大学の悪印象につながり、後輩にも迷惑をかけることになります。
キャリアセンターに相談してみるなどして、慎重に判断しましょう。

できるだけ参加しましょう。

人事担当者は、継続的に内定者と連絡を取りたい、と思っている可能性があります。
内定者懇親会で入社までのスケジュールや課題などについての連絡がある場合もあります。
内定企業が遠方で参加が難しい場合は、その旨を人事担当者に伝えましょう。

内定者研修などがある場合は、今後のスケジュールについて確認し、
不明点があれば早めに質問をして解決しましょう。

自分自身が内定先の企業についてわからないことがあるということは、
他の内定者も同様に考えている可能性があるので、
内定者懇親会に参加し、率先して人事の方と連絡を取ったり、
他の内定者と情報共有をしたりすることをおすすめします。

必要書類は企業ごとに種類や内容が異なります。入社する企業に必要な種類の確認をとりましょう。
以下に主な提出書類を紹介します。

・入社誓約書
入社意思を表明するための書類です。
身元保証書とセットになっていることもよくあります。

・身元保証書
入社後に起きた諸問題に関して、連帯して賠償責任を負うことを、身元保証人が企業に約束する書類です。

・雇用契約書
雇用契約書は、企業が従業員を雇う際に、賃金や労働時間などの労働条件を明示するために発行する書類です。

・個人番号(マイナンバー)
各種社会保障や経理関係の事務処理を円滑に行うために、マイナンバーの提出を求められます。

・免許・資格関連の証明
職種によって、業務に就くための知識・能力の証明を求められることがあります。
提出を求められた際に提出しましょう。

書類によっては署名や捺印が必要な場合があります。
提出前に不備がないかしっかりと確認した上で提出しましょう。

評価基準は企業にとって様々ですが、人事担当者が成績証明書を見る場合、
履歴書との大幅な相違がないか、卒業が見込めるかなどを確認されています。

しかし、企業によっては、語学など、仕事内容に直結するような科目がある場合には
その成績の優劣を評価に加味されるケースもあります。

学生の本分は勉強です。就職活動の際、選考内容に成績が
影響するか否かに関わらず、大学の講義にはまじめに取り組みましょう。

就職活動の際、企業へ提出する書類には、主に以下の4種類があります。

・履歴書
履歴書は大学指定のものがあります。
どこで入手できるか確認し、事前に多めに準備しておきましょう。
志望動機の記載欄がない書式もあるので、その場合は提出企業に確認しましょう。

・健康診断書
健康診断書の提出を求められることも多くあります。
学内の健康診断を受けておくようにしましょう。

・成績証明書
大学でのいままでの成績を証明する書類です。
多くの大学では学務課などに申請すれば取得できます。

・卒業見込証明書
卒業できる単位をすべて取得しており、年度内に卒業が可能な状態であることを示す書類です。

履歴書以外は、多くの大学では学務課などに申請すれば取得できます。
大学によっては学生証をかざせば、自動で出力できる機械が設置されています。
発行の要件がある場合もあるので確認しましょう。

採用担当者に事情を連絡し、提出期限を延ばしてもらえないか確認を取りましょう。
直前になって提出ができないことに気がついて慌てて連絡することにならないよう、
証明書発行がいつから行われるのか事前に確認しておくとよいでしょう。

また、長期休暇など大学が休みの場合、証明書を発行できないこともありますので、
事前に発行期間を確認しておきましょう。

特に、大学で実施される健康診断は4月以降に実施される場合が多いです。
そのため、健康診断書は4月以降でないと提出できません。

証明書の発行期間、提出期限をメモするなどしてスケジュール管理の習慣をつけましょう。
やむを得ない理由以外で、提出が遅れることがないよう気をつけてください。

主に他の内定者の方や人事の方、若手社員の方との親睦を深めていただき、
もっと会社のことを知ってもらうことが目的です。

詳しい内容は会社によって異なりますが、下記のようなことが行われることが多いです。
・自己紹介
・社員の方との交流
・グループワーク(1つの課題に対してグループで考えて意見を出す)
・ゲーム(内定者同士で考えて、協力し合うもの)
・食事会
・今後のスケジュールの連絡

最近ではメールが主流となっていますが、手紙を書くという習慣もまだあります。
主に「インターンに参加した時のお礼」「内定をいただいた時のお礼」「内定辞退のお詫び」などがあります。

メールや電話でももちろんよいですが、手紙はより丁寧な印象を与えます。
相手に気持ちをしっかりと伝えたい場合は手紙を書いてみるのもよいでしょう。

人気企業かそうでないかによって大きく異なります。

人気企業の場合は、内定辞退者の補充という意味が強くなるので
一般的には枠が狭くなると言えます。
また、一次募集で採用目標数に届かなかった職種を中心に募集を行う場合、
対象者が限定されるという意味では、枠が狭くなります。

一方、採用目標数に大きく届いていない企業の場合は、
枠はそれほど狭くはなりません。

まず、その企業に入社するか否かを検討しましょう。

他にも内定をもらった企業がある場合は、どちらに入社するのか慎重に判断しましょう。
内定をもらった理由を聞いてみると、入社するか判断する材料になります。

他に内定をもらった企業がない場合は、就職活動を続けるのか
就職活動を終了とするのか判断することになります。

また、内定を獲得したことを大学のキャリアセンターなどに報告しましょう。
入社に迷う場合は相談してみるとよいでしょう。

就職は将来を大きく左右する決断になります。
よく考えた上での内定辞退ならば、ほとんどの企業は
すんなりと受け入れてくれるでしょう。
よく悩み、よく考えて自分が納得できる道を選んでください。

    

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