就職活動Info

必要書類は企業ごとに種類や内容が異なります。入社する企業に必要な種類の確認をとりましょう。
以下に主な提出書類を紹介します。

・入社誓約書
入社意思を表明するための書類です。
身元保証書とセットになっていることもよくあります。

・身元保証書
入社後に起きた諸問題に関して、連帯して賠償責任を負うことを、身元保証人が企業に約束する書類です。

・雇用契約書
雇用契約書は、企業が従業員を雇う際に、賃金や労働時間などの労働条件を明示するために発行する書類です。

・個人番号(マイナンバー)
各種社会保障や経理関係の事務処理を円滑に行うために、マイナンバーの提出を求められます。

・免許・資格関連の証明
職種によって、業務に就くための知識・能力の証明を求められることがあります。
提出を求められた際に提出しましょう。

書類によっては署名や捺印が必要な場合があります。
提出前に不備がないかしっかりと確認した上で提出しましょう。

評価基準は企業にとって様々ですが、人事担当者が成績証明書を見る場合、
履歴書との大幅な相違がないか、卒業が見込めるかなどを確認されています。

しかし、企業によっては、語学など、仕事内容に直結するような科目がある場合には
その成績の優劣を評価に加味されるケースもあります。

学生の本分は勉強です。就職活動の際、選考内容に成績が
影響するか否かに関わらず、大学の講義にはまじめに取り組みましょう。

就職活動の際、企業へ提出する書類には、主に以下の4種類があります。

・履歴書
履歴書は大学指定のものがあります。
どこで入手できるか確認し、事前に多めに準備しておきましょう。
志望動機の記載欄がない書式もあるので、その場合は提出企業に確認しましょう。

・健康診断書
健康診断書の提出を求められることも多くあります。
学内の健康診断を受けておくようにしましょう。

・成績証明書
大学でのいままでの成績を証明する書類です。
多くの大学では学務課などに申請すれば取得できます。

・卒業見込証明書
卒業できる単位をすべて取得しており、年度内に卒業が可能な状態であることを示す書類です。

履歴書以外は、多くの大学では学務課などに申請すれば取得できます。
大学によっては学生証をかざせば、自動で出力できる機械が設置されています。
発行の要件がある場合もあるので確認しましょう。

採用担当者に事情を連絡し、提出期限を延ばしてもらえないか確認を取りましょう。
直前になって提出ができないことに気がついて慌てて連絡することにならないよう、
証明書発行がいつから行われるのか事前に確認しておくとよいでしょう。

また、長期休暇など大学が休みの場合、証明書を発行できないこともありますので、
事前に発行期間を確認しておきましょう。

特に、大学で実施される健康診断は4月以降に実施される場合が多いです。
そのため、健康診断書は4月以降でないと提出できません。

証明書の発行期間、提出期限をメモするなどしてスケジュール管理の習慣をつけましょう。
やむを得ない理由以外で、提出が遅れることがないよう気をつけてください。

    

PICK UP

今チェックしたい内容をお伝えします。

詳細はこちら




Favorite

気になる記事、よく見る記事をお気に入り登録して就職活動に役立てましょう。

お気に入り登録した記事を見る