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就職活動をするときに自己分析が必要な理由は2つあります。

@企業への「自己PR」のため
ESや面接など就職活動の中で「自己PR」をする場面が必ずあります。
その際、自分自身の強みが何かということを知っていなければ、アピールのしようがありません。
また、長所だけでなく短所を尋ねる質問をされることもあるため、
自分の短所を把握して、どうやって改善していくのかまで答えられるようになっておきましょう。
採用担当者に印象に残る「自己PR」をするために、
自己分析で自分の「強み」「弱み」の把握が大事です。

A入社後のミスマッチをなくすため
就職はゴールではなく、その先の長い社会人生活のスタートです。
そのため、どんな仕事がしたいのか、どんな会社が自分に合っているのかを考えておかないと、
せっかく新入社員として入社したのに、ミスマッチを感じて苦しんだり、すぐ辞めてしまうことになりかねません。
後悔のない就職をするために、自分に合っている職業・企業を考えましょう。

過去・現在・未来の3面から自分を見つめることがポイントです。

【過去】何をしてきたのか、どんな人だったのか?
何時、何処で、誰と、どのような体験をし、何故それが印象に残ったのか?
その体験で、自分の中で何が変わったのか、変わらなかったのか?その体験から得た教訓、法則は?
(好きな科目、クラブ活動、アルバイト、ボランティア等)
⇒強烈な感情体験はその人の人間性や価値観を浮き彫りにし、相手に強い関心を抱かせます。

【現在】何を考えているのか、何ができるのか?就職する目的は?
好きなこと、嫌いなこと、特技、趣味、資格、研究内容は?
企業選択で重視することは?
関心のある時事問題とそれに対する自分の考えは?

【未来】何をしたいのか、どういう自分になっていたいのか?
将来、どのような人間になりたいのか?
5年後、10年後、どんなスキルを身につけ、どんな生活を送っていたいのか?

これらのポイントをさらに4つの方法で分析します。
・自分が分かっていること
・自分が分かっていないこと
・他人に分かっていること
・他人に分かっていないこと

人間は考え方も習慣も時と共に変わりゆく存在です。
ただし、ある時点での自己分析を徹底的にやっておけば
少なくとも面接時には自信を持って質問に答えることができるようになり、
その姿こそが企業からすると魅力的な人物と映ります。

なるべく第三者の目を通して自己分析を行うことです。

第三者の目を通して自己分析を行うことを「他己分析」といいます。
自己認識は重要ですが、必ずしも正しいとは限りません。

もちろん、自分にしかわからない部分はあるでしょう。
しかし、自分にはわからない部分もあるはずです。

自分にはわからない部分を知ることで、
より自分自身について理解を深めることができます。

また、他己分析をしてもらったあと、意見交換をすると
他人も自分も気がついていない部分に気がつくかもしれません。




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