| 2026/05/18のお届け内容 |
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| 【1】今週のPICK UP |
| 【2】採用担当者と1対1で話せる「フォーラム」開催! |
| 【3】5/27(水)エントリーシート対策セミナー開催! |
| 【4】IBAC お薦め本 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」 |
| 【5】格言 |
| ※イベント情報・URLは開催日程が過ぎている場合閲覧できない場合がございます。ご了承ください。 |
5月も半ばを過ぎ暖かい日が増えてきましたね。
新しい生活にも慣れてきたころかと思います。
就職活動も少しずつ進めていきましょう!
就職活動を行うにあたってまず最初に始めることとして
「自己分析」があります。
自分のことを知らないと、なかなか自分に合った企業を
見つけるということは難しいです。
ぜひ今週のPICK UPで自己分析のポイントを押さえて、
実践してみてくださいね。
▼今週のPICK UP▼
Q |
自己分析の前提として、
「自分がどんな人間であるかを相手に分かりやすく伝える」ために行っているものだということを 押さえておきましょう。 そして就職活動は、足を使って行うものです。机に向かって黙々行うことだけではありません。 キャリアセンターへ行く、OB・OG訪問を行う等、生きた情報をどんどん集めていくことで、 自己分析の準備ができると考えてみてください。 自己分析とは本来、就職活動を通じ、様々な企業の方と直接的な関わり(説明会や面接等)を持っていく中で 深まっていくものです。 そのため、まずは先入観を持たずに幅広くエントリーし、 「自分にはどんな企業が向いているのだろう?」ということを、就職活動を行いながら考えるようにしましょう。 業種や職種などを絞っていくために必要な「職業観(就職観)」は自己分析を進めていく中で形成されていきます。 一方で、エントリーシートに自己PRを書かないといけない、 など「自己分析をしないと始まらない」部分もあると思うので、 就職活動の第一歩として自己について考えてみるポイントとしては、 「自己分析の考えるポイントは?」をぜひご参照ください。 |
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Q |
就職活動をするときに自己分析が必要な理由は2つあります。
@企業への「自己PR」のため ESや面接など就職活動の中で「自己PR」をする場面が必ずあります。 その際、自分自身の強みが何かということを知っていなければ、アピールのしようがありません。 また、長所だけでなく短所を尋ねる質問をされることもあるため、 自分の短所を把握して、どうやって改善していくのかまで答えられるようになっておきましょう。 採用担当者に印象に残る「自己PR」をするために、 自己分析で自分の「強み」「弱み」の把握が大事です。 A入社後のミスマッチをなくすため 就職はゴールではなく、その先の長い社会人生活のスタートです。 そのため、どんな仕事がしたいのか、どんな会社が自分に合っているのかを考えておかないと、 せっかく新入社員として入社したのに、ミスマッチを感じて苦しんだり、すぐ辞めてしまうことになりかねません。 自己分析を通して、自分に合っている職業・企業を考えましょう。 |
Q |
過去・現在・未来の3面から自分を見つめることがポイントです。
【過去】何をしてきたのか、どんな人だったのか? 何時、何処で、誰と、どのような体験をし、何故それが印象に残ったのか? その体験で、自分の中で何が変わったのか、変わらなかったのか?その体験から得た教訓、法則は? (好きな科目、クラブ活動、アルバイト、ボランティア等) ⇒強烈な感情体験はその人の人間性や価値観を浮き彫りにし、相手に強い関心を抱かせます。 【現在】何を考えているのか、何ができるのか?就職する目的は? 好きなこと、嫌いなこと、特技、趣味、資格、研究内容は? 企業選択で重視することは? 関心のある時事問題とそれに対する自分の考えは? 【未来】何をしたいのか、どういう自分になっていたいのか? 将来、どのような人間になりたいのか? 5年後、10年後、どんなスキルを身につけ、どんな生活を送っていたいのか? これらのポイントをさらに4つの見方で分析します。 1.自分にも他人にも分かっている自分 2.自分は分かっているが、他人には分かっていない自分 3.自分は分かっていないが、他人には分かっている自分 4.自分も他人も分かっていない自分 他人とのコミュニケーションによって、3の自分に気づくことが大事です。 人間は考え方も習慣も時と共に変わりゆく存在です。 ただし、ある時点での自己分析を徹底的にやっておけば 少なくとも面接時には自信を持って質問に答えることができるようになり、 その姿こそが企業からすると魅力的な人物と映ります。 |