Q |
社会人としての基本的なマナーを勉強しておくことをおすすめします。
正しい敬語の使い方や、話し言葉・書き言葉の知識は早めに勉強しておいて損はありません。 パソコンの扱いやWord、Excelといったビジネスでよく使われるソフトの扱いに慣れておくのもよいでしょう。 また、職種によっては、「入社前に資格を取得してほしい」、「専門知識について学んでおいてほしい」 という企業もありますが、その場合は、採用や教育の担当者から指示があるはずです。 少しでも専門的な知識を勉強しておきたい!という方は、 一度、内定先に確認してみるのが良いでしょう。 最後に、社会に出てから成功し続けていくためには、「学習の習慣」、 特に「読書」の習慣を身につけておくとよいでしょう。 自由に使える時間が多い学生のうちに様々な本、特に時代の風雪に耐えてきた 「古典」と呼ばれる本に親しんでおかれることをおすすめします。 |
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Q |
「働く」という言葉に対してみなさんはどのようにお考えですか?
働くって大変そう…というマイナスイメージの方も多いかもしれませんね。 アイバックでは、 『「傍(はた・周囲)を楽にする」から「働く(はたらく)」 働くことで、人や社会の役に立ち自分自身を成長させる。』 と考えています。 自分のためではなく、ほかの人のためになにかをすることが仕事です。 誰かを楽にさせる、誰かに優しくすることが仕事だと思うと気が少し楽になりませんか? 一方で、「責任」は必ずあります。 「自分のしたこと・やることに責任を持つ」ということは、 社会人として、今までよりさらに意識しておきましょう。 |
Q |
読書の習慣をつけましょう。
「社会人になってからの勉強は読書」と言われているほど、本を読む習慣は大切です。 読書を通じて、下記のような問題解決のための知的能力を身につけましょう。 ・社会や政治、経済に関する基本的な知識 ・目的に沿った情報を取捨選択する力 ・論理的な思考力 ・雑多な問題を整理する力 ・物事を批判的に検討する力 本の形に整理された問題提起は みなさんに新しい知識と、興味と、考える機会を与えてくれます。 また、頭の健康を意識して良書を読むこと、考えながら読むことが力になります。 今の自分には少し難しいと感じる本を読みましょう。 速度はゆっくりでも、一冊の本をしっかりと読むことで、 一冊一冊読み終える度に、それはみなさんの知的な蓄えになります。 次に目標を設定して計画的に行動し、1日の終わりに振り返り、 日記などの記録につける習慣を身につけましょう。 身につけば就職活動に限らず非常に頼もしい強みになるでしょう。 |
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