就職活動Info

PICK UP

今お届けしたい情報をお伝えします。(毎週月曜日更新)

Q

大学のキャリアセンターやジョブカフェなどでできることが多いです。

大学によっては面接練習を受け付けていなかったり、
予約がいっぱいで練習できないといったこともあるでしょう。
そのような場合は就職活動生同士、面接官役と学生役とに分かれて練習を行うことをおすすめします。

学生役で話すことに慣れるだけでなく、面接官役になることで気づくこともあるでしょう。
お互いに気が付いたことを共有し、改善していくことで上達していきます。

また、アイバックでも面接のコツをお伝えするイベントを開催予定です。
IBAC Career Web で適宜イベント情報をチェックしましょう。

お気に入り登録はこちらから

Q

練習の際には、下記のポイントをチェックしましょう。

・声の大きさは小さくなりすぎていないか
・トーンは低くなりすぎていないか
・話すスピードは早すぎないか
・社屋に入った際の服装に乱れはないか、マナーはできているか
・話す内容は、履歴書・ESと一貫性のある内容か
・顔を上げて、相手を見て話せているか
・印象は明るく、さわやかか

面接では第一印象がとても大切です。
「メラビアンの法則」はご存知でしょうか。
この法則では、第一印象を決める情報の割合が以下のようになるとされています。

・視覚情報…55%
・聴覚情報…38%
・言語情報…7%

まずは、よい第一印象を与えられるように身だしなみを整え、
笑顔で話すことを意識しましょう。
そして適切な声のトーンや大きさで話す練習を重ね、
自分の思いをうまく伝えられるよう目指しましょう。


お気に入り登録はこちらから

Q

練習しておいて無駄になることはありません。
練習することで自信にもつながるため、やっておくとよいでしょう。

もちろん、面接で聞かれることは企業によって異なります。
質問に対する答えを覚えるために練習するのではなく、
「場の雰囲気・受け答えに慣れるため」や「敬語・マナーを身に付けるため」
ということを目的に練習しておきましょう。

マナーなどは本やインターネットで知識を得ることも大切ですが、
実際に身体を動かして慣れておくことの方が大切です。
文字を頭に入れるだけでは、実際に行動する際にぎこちない動きになってしまいます。

お気に入り登録はこちらから