下記のポイントを意識してみましょう。
(1)「やるべきこと」の締切を確認する or 完了日を設定する
(2)締切や完了日までにやらなければいけない作業を細かく書き出す
(3)やらなければいけない作業に優先順位をつけ、
「どうしてもやらないといけない作業」と「できればやりたい作業」にわける
(4)優先順位の高い作業からスケジュールに落とす
まずは、締切を設定することによって「やるべきこと」の「やれる」範囲、つまり品質が決まってきます。
そもそもどんな作業が必要なのかについて確証が持てない時や、優先順位づけに迷う時は、
周囲の方に相談してみたり、webで検索してみましょう。
何かしらのヒントが得られるはずです。
授業のレポート作成にしても、卒論・卒研にしても、
まずは、「締切・完了日」の設定と、やらなければいけない作業の書き出しをしてみましょう。
やらなければいけない作業と、すでに決まっている予定を目に見える形として書き出すことによって、
締切や完了日に間に合わせるためには、いつまでに何を対応しなければいけないかが明確になってきます。
しっかりとスケジュールを立てることは社会人としてとても大切なことかつ基礎的なこととなってきます。
今から習慣づけておきましょう。
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