社会人の一日をイメージしてみましょう。
・睡眠:6〜8時間
・仕事:10時間
-実働:8時間
-就業前の準備や就業後のタスク・スケジュール整理:1時間
-休み時間:1時間
・通勤退勤時間(往復):1〜2時間
・食事、入浴、身支度:1時間
上記のとおり、社会人になると、
仕事に関連する時間が生活の大部分を占めるようになり、
一日の中で自分で時間を完全にコントロールできる時間は2〜3時間程度。
仕事が長引いたり、家庭での家事・雑事も行えば、更にその時間は短くなります。
充実感や楽しさをほんのわずかな自由時間に求めるということもひとつですが、
一日の大半を占める仕事にやりがいを感じ、苦しさや悔しさも味わい、
人間として成長をしていくことが求められます。
社会人として生活をし、社会貢献をする、他者の役に立つということを通して、
精神的・物理的、両方の豊かさを手に入れることを目指していただきたいと思います。
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