就職活動Info

PICK UP

今お届けしたい情報をお伝えします。(毎週月曜日更新)

Q

就職活動を進めていく中で、業界・企業への理解が深まり、
就活軸が変わっていくことは不思議なことではありません。

自分の希望に合わせて選考を受ける企業を選びましょう。
業界・企業研究をし、併せて自己分析をやり直してください。

例えば、選考が進むうちに希望職種が変更になった場合は、
新たに希望する職種では、どのような力が必要で、
自分のどの部分を活かせるのかを考え、自己PRを書くのがよいでしょう。
業界・企業研究と自己分析を繰り返しながら進めることをおすすめします。

なぜ、どのように変わったのかを整理しておくと
就活軸も固まり、志望動機は説得力のあるものになるでしょう。
選考を受ける業界・企業によってESや履歴書に書く内容を工夫しながら進める必要があります。

希望が変わったのが選考途中である場合は
キャリアセンターなどで相談し、その後の選考に進むか否か判断しましょう。
内定辞退が必要となった場合は、早めに企業へ連絡しましょう。

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Q

今までの視点より範囲を広げて企業を探してみましょう。

どうしたらよいかわからない場合は、今の就活軸としているものが、
他の視点から見た時にも当てはまるかどうか考えてみましょう。

・業種
・職種
・勤務地
・会社の規模(従業員数)
・教育体制
・親やキャリアセンターの方のアドバイス

上記の内で、今後の企業選択の際に、三点または少なくとも二点を大きく変えれば、
今まで企業を探していた条件と変わってくることになります。
そうするとこれまでとは全く異なった企業と接点が持てるはずです。

ただし、企業と会わないことには始まらないので
学内外の合同企業説明会やアイバックのフォーラムなどで積極的にお話を聞きましょう。
場合によっては、直接メールや電話で会社訪問について質問してみるという方法もあります。

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Q

どのような仕事をしたいのか、どのような働き方をしたいのか改めて考えてみましょう。

例えば、一口に「営業」といっても、「ルートセールス」か「新規開拓営業」かなど
その会社によって、仕事内容や働き方は大きく異なります。
自分が本当にやってみたい仕事なのか、あるいはやれそうな仕事なのかをよくよく考えてみましょう。

また、5年後、10年後の自分、定年退職後の自分など、
将来の自分をできるだけ具体的にイメージすることも大切になってきます。
イメージすることが難しい場合は、家族や保護者の方など身近な社会人から
働き方や生き方について話を聴いてみたり、相談したりするのもよいでしょう。

また入社するか迷っていたり、不安なことがある場合は、
直接企業に尋ねたり、OB・OG訪問や内定者懇親会などで
実際に働く方の話を聞いたりして決めるのもよいでしょう。

最終的には、多くの場合「その企業の人たちと一緒に働きたいか」という理由や
その企業の「理念」や「社風」が自分に合うのかという視点で企業を決める方が
失敗は少ないように思います。

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