就職活動Info

“働く場所”を考える最初の一歩

2026/06/01のお届け内容
【1】今週のPICK UP
【2】働く人に話を聞いてみよう
【3】IBAC お薦め本 「朝5分! 読むだけで「会話力」がグッと上がる本」
【4】格言
※イベント情報・URLは開催日程が過ぎている場合閲覧できない場合がございます。ご了承ください。

石川・福井で就活イベントを開催します!

今日から6月ですね。6月と言えば梅雨の時期。
北陸地方の梅雨入りは平年では6月中旬となっていますが
今年の梅雨入りは何日になると思いますか?

昨年の梅雨入り日は、速報では6/10だったのに
梅雨の時期を過ぎた後に実際の天候経過を基に検討した結果、
梅雨入り日が5/22に前倒しされるということがありました。

実際の天候経過をもとに検討した梅雨入り日は
毎年9月に公表されているので、
自分の感覚での「梅雨入り」日を設定して、
後に答え合わせを楽しみにするのも面白いかもしれませんね。

【1】今週のPICK UP

今回はUターン・Iターンに関するトピックをPICK UPしました。

企業を探すときには
「どんな仕事があるんだろう」「自分に向いてる業界って何だろう」
ということに目を向けがちですが、
「どこで働くのか」という視点も大切ですよね。

今回のトピックを参考に、一度勤務地についても
考えてみるのはいかがでしょうか。

▼今週のPICK UP▼

Q

様々なサイトで定義が異なりますが、一般的には下記のような認識であることが多いです。

Uターンとは、出身地に戻って就職すること。
Jターンとは、出身地まで戻らず途中の地域で就職すること。
Iターンとは、出身地以外の地域に就職すること。

具体的に言いますと、北海道出身で仙台の大学に在学の学生が
北海道に就職すればUターン、東京に就職すれば Iターン、青森に就職すればJターンとなります。

メリット・デメリットは一概には言えませんが、
親元から通える地域で就職すると、一人暮らしの場合に比べて経済的に安定することが多いでしょう。

Q

U・Iターン就職のメリットとして以下のようなことが挙げられます。
・都市圏に比べ、生活費が安い
・可処分所得が多い※1
・地域貢献度が高い
・豊かな自然の中で暮らせることが多い

Uターンの方は以下も当てはまるかもしれません。
・家族や古くからの友人と人間関係を育める
・実家から通うことができる
・住み慣れた地域で生活することができる

また、アウトドアの趣味を持つ方は、休日に気軽に楽しめるといったこともあります。
ご自身が今後どのような生活を送りたいのかもふまえ、メリットを考えてみるのもよいでしょう。

※1:可処分所得
個人の全ての所得(給料やボーナスなど)から、税金や保険料などを差し引いた所得。
税金や保険料は地域や世帯によっても異なるため、一般的に地方の方が高いといわれる。

Q

インターンシップとは、学生のみなさんが一定期間、
企業の業務を研修生として従事し、就業体験をする制度です。
就職活動が本格化する前に実施・参加することで、
企業・学生双方のミスマッチを解消していくための手段としての効果が期待されています。

また学生側だけでなく、企業側にもそれぞれメリットがあります。

【学生側のメリット】
在学中に就業体験をすることで職業観の明確化や就職意識の向上につながります。

【企業側のメリット】
企業PRの強化や人材確保のため、コミュニケーションのあり方のヒントを学生から得ることができます。

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