| 2026/08/03のお届け内容 |
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| 【1】今週のPICK UP |
| 【2】セミナーでポイントをおさえよう |
| 【3】IBAC お薦め本 「おとなの教養」 |
| 【4】格言 |
| 【5】夏季休業のお知らせ |
| ※イベント情報・URLは開催日程が過ぎている場合閲覧できない場合がございます。ご了承ください。 |
8月に入り、そろそろ夏休みを迎える頃でしょうか。
夏のインターンに参加される方もいらっしゃることと思います。
参加するための準備をしたり、
着慣れないスーツを着たり、
馴染みのない土地に向かったり、
見知らぬ人と話したり。
慣れないことも多くて大変かもしれませんが、
運動したり、暑いからこそ熱いお風呂に入ったりなど、
リフレッシュをはさみつつ、この夏を楽しみましょう!
今週は、将来や目標に関するトピックをピックアップしました。
壮大なテーマではありますが、
就職する企業を探す・決める方針にもなる大事なテーマです。
インターンシップやオープンカンパニーに参加すると
様々な人の働き方や職業観に触れられるので
参考にしてみるのもいいですね。
じっくりと考えてみましょう。
▼今週のPICK UP▼
Q |
規則正しい生活を送ることも、感性・教養を磨くことも、スキルを磨くことも、
「自分はこうありたい」「こんな社会人になりたい」「こんな人生を送りたい」 といった目標がなければ、継続する強い自制心を維持することができず、 いつの間にか漫然とした日々を過ごす方に戻ってしまいます。 とは言うものの、 人生の目標、夢、といった大きなテーマがすぐに思いつくわけでもありません。 稚拙な目標しか思いつかないかもしれません。 自分の本当の価値観とはずれたものしか浮かばないかもしれません。 それで構いません。まずは小さなステップとして、今思いつく目標を紙に書き出してみましょう。 「書く」ということを通して、今のご自身の状態や心の中にある 漠然としたものを客観視することができます。 また、その際は、自分の「役割」ごとに「夢・目標」を書き出すと整理しやすいでしょう。 |
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Q |
人生プランとは、仕事上の目標だけでなく、
車や家の購入、結婚や出産・育児といったライフイベントも含めて 自分がどのような人生を送るかの計画のことです。 人生プランを立てることは、 「いつ」「なにをするか」を具体的にイメージし、計画することになります。 また、自分自身を見つめ直したり 自分の生活を振り返ったりすることにもなります。 自分自身を見つめ直すことで、今後の人生で何を大切にして過ごしていきたいか、 自分にとっての幸せとは何かを改めて知ることができます。 人生プランを立てる5つのステップを紹介します。 1.過去・現在の自分を見つめ、興味・関心や自分の適性・能力を知る 2.生き方や働き方を知る 3.人生の節目節目での目標を設定する 4.目標実現のために必要なことは何かを知る 5.実際に人生プランを書き出してみる 目標は「入社3年目には新車を購入する」や 「子供は3人もうける」などといったことでも構いません。 人生プランを立てるには自分自身を知るだけでなく、 企業の仕事内容や社会人生活を知ることも不可欠です。 人生プランを立てると同時に、企業研究などを進めていきましょう。 その情報を活かし、就職活動を進めていくことをおすすめします。 また、立てた人生プランは長期的な計画のため、 定期的に見直して軌道修正していくことも必要になります。 自分の人生を有意義にするためにも 見直しを定期的に行っていきましょう。 |
Q |
下記のポイントを意識してみましょう。
(1)「やるべきこと」の締切を確認する or 完了日を設定する (2)締切や完了日までにやらなければいけない作業を細かく書き出す (3)やらなければいけない作業に優先順位をつけ、 「どうしてもやらないといけない作業」と「できればやりたい作業」にわける (4)優先順位の高い作業からスケジュールに落とす まずは、締切を設定することによって「やるべきこと」の「やれる」範囲、つまり品質が決まってきます。 そもそもどんな作業が必要なのかについて確証が持てない時や、優先順位づけに迷う時は、 周囲の方に相談してみたり、webで検索してみましょう。 何かしらのヒントが得られるはずです。 授業のレポート作成にしても、卒論・卒研にしても、 まずは、「締切・完了日」の設定と、やらなければいけない作業の書き出しをしてみましょう。 やらなければいけない作業と、すでに決まっている予定を目に見える形として書き出すことによって、 締切や完了日に間に合わせるためには、いつまでに何を対応しなければいけないかが明確になってきます。 しっかりとスケジュールを立てることは社会人としてとても大切なことかつ基礎的なこととなってきます。 今から習慣づけておきましょう。 |