| 2026/10/05のお届け内容 |
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| 【1】今週のPICK UP |
| 【2】IBAC お薦め本 「20代にしておきたい17のこと」 |
| 【3】格言 |
| ※イベント情報・URLは開催日程が過ぎている場合閲覧できない場合がございます。ご了承ください。 |
10月になりました。
今の学年も折り返し地点。あと半年ほどで最終学年ですね。
半年と聞くとまだまだ時間がある、と思いがちですが、
やりたいことをタスク化してスケジュールに落としてみると
意外と時間がなかったり、始めるのに理想的なタイミングが近かったりすることも。
学校生活でやりたいことを一度書き出して、
スケジュールに落とし込んでみてはいかがでしょう。
卒業後の進路として進学という選択肢がありますが、
就職と進学でどう変わるのか、どう決めればいいのか…
なかなか難しい問題ですよね。
今週は就職と進学について就活の観点からの
メリット・デメリットをPICK UPしてみました。
将来を左右する大切な決断ですし、
ご家族や先生、キャリアセンターなど
いろんな人の話を聞いて考えていきましょう。
▼今週のPICK UP▼
もちろん、オンライン個別相談会でもお悩み相談お待ちしております。
▼オンライン個別相談会▼
https://www3.ibac.co.jp/2028/ibacevent/top.jsp?EventId=28WCC00
Q |
下記のポイントを意識してみましょう。
(1)「やるべきこと」の締切を確認する or 完了日を設定する (2)締切や完了日までにやらなければいけない作業を細かく書き出す (3)やらなければいけない作業に優先順位をつけ、 「どうしてもやらないといけない作業」と「できればやりたい作業」にわける (4)優先順位の高い作業からスケジュールに落とす まずは、締切を設定することによって「やるべきこと」の「やれる」範囲、つまり品質が決まってきます。 そもそもどんな作業が必要なのかについて確証が持てない時や、優先順位づけに迷う時は、 周囲の方に相談してみたり、webで検索してみましょう。 何かしらのヒントが得られるはずです。 授業のレポート作成にしても、卒論・卒研にしても、 まずは、「締切・完了日」の設定と、やらなければいけない作業の書き出しをしてみましょう。 やらなければいけない作業と、すでに決まっている予定を目に見える形として書き出すことによって、 締切や完了日に間に合わせるためには、いつまでに何を対応しなければいけないかが明確になってきます。 しっかりとスケジュールを立てることは社会人としてとても大切なことかつ基礎的なこととなってきます。 今から習慣づけておきましょう。 |
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Q |
特に理系の方は就職か進学か悩むことが多いでしょう。
メリット・デメリットそれぞれをふまえ、 ご自身のライフプランを考えながら進路を決めるとよいでしょう。 【学部卒で就職】 メリット ・早いうちからキャリアを積むことができる ・院卒の人に比べ幅広い職種で就職ができる デメリット ・専門的な内容を深く学ぶ機会を逸してしまう ・院卒の人に比べ初任給が低くなることも 【大学院へ進学】 メリット ・より深い知識を身につけることができる ・研究職などにも就けるため、海外の企業など就職先の選択肢が広がる ・学部卒の人よりは給与が高くなることも ・取得できる資格の幅が増える ・学内発表、学会発表を通じてプレゼンスキルが向上する デメリット ・学費がかかる ・企業から送られてくる情報量が学部生の時より減る ・専門職以外への就職が難しくなることもある ・就職環境が変わる(現在は売り手市場だが買い手市場になる可能性もある) |
Q |
就職活動の状況をキャリアセンターに定期的に報告してみましょう。
就職活動の状況や進み具合、みなさんの適性を見て その後の就職活動の進め方やおすすめの企業などアドバイスをもらえたりします。 また、なかなか就職活動がうまくいかないという場合は 履歴書を添削してもらったり、面接練習をしてもらい、 フィードバックをもらうなどするとよいでしょう。 また、キャリアセンターには企業から求人票や会社パンフレットが届き、 掲示・保管されているスペースもあります。 学内に送られてくる求人票は、その大学の学生を積極的に採用したいという証です。 また、キャリアセンターに直接足を運ぶことによって、 求人票閲覧システムからだけでは得られない情報、 会社の詳細資料や、OB・OGの活動記録なども閲覧することができたりします。 こまめに確認し、気になる企業があれば応募を検討しましょう。 |