| 2026/01/13のお届け内容 |
|---|
| 【1】今週のPICK UP |
| 【2】選考対策にはオンライン就活セミナーをご活用ください! |
| 【3】オンライン「個別」相談会、開催! |
| 【4】IBAC お薦め本 「メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問」 |
| 【5】格言 |
| ※イベント情報・URLは開催日程が過ぎると閲覧できない場合がございます。ご了承ください。 |
寒い日が続きますね。
「冷えは万病のもと」ということわざもあるくらい
健康を維持するためには、身体を冷やさないことが大切です。
湯船につかったり、生姜やネギなどの食材を食べたりすることで、
身体を温めて健康に過ごしていけると良いですね。
今週のPICK UPでは、エントリーシートの書き方や
選考基準について取り上げています。
様々な企業にエントリーシートを書くと時間がかかってしまい、
どうしても1つ1つが疎かになりがちですが
企業に見られるポイントや書き方を押さえることで、
スムーズかつ企業に評価されるエントリーシートを書くことができます。
アイバックではオンラインのエントリーシート対策セミナーを
1/23(金)に予定しておりますので、そちらもぜひご確認ください!
▼今週のPICK UP▼
▼エントリーシート対策セミナー詳細▼
https://www3.ibac.co.jp/ess.jsp
Q |
エントリーシートにはいくつかの項目がありますが、どの項目においても
始めに結論を書き、自分の伝えたいことをはっきりさせましょう。 続けて結論に至る理由やエピソードを書くと流れがスムーズです。 結論に対して「なぜ?」を繰り返していくと、より理由が書きやすくなります。 ESは履歴書に比べ、記入スペースが広いことが多いです。 そのため、ついつい長く書いてしまい、結論や、一番伝えたいことが不明瞭となってしまうケースが多いので 注意しましょう。 また、履歴書と同じくアピールポイントを記入する欄があることもあります。 可能ならば、履歴書とは違うエピソードを書きましょう。 そうすることで、自分がどのような考えを持っているのか、 どういった長所があるのかなどを多面的に伝えることができます。 |
|---|---|
Q |
書類選考といっても中身によって違いはあると思いますが、履歴書ということでいえば、以下の諸点です。
1.文字 きれいな字に超したことはありませんが、それより大切なことは、丁寧に書くことです。 書き方を見れば、どの程度就職に真剣かや集中力、忍耐力がわかります。 2.専攻及び専攻科目にどれだけ打ち込んだか 知識レベルではなく努力度、自制心といった内面的なものが見られます。 ただし、一部のメーカーにおいては、採用職種と専攻とのすりあわせという視点でチェックします。 3.帰省先(地元大学の場合は自宅)の住所 通勤可能か否かをチェックし、自社への内定受理の可能性の判断材料にします (いくら内定を出しても、通勤時間2時間では辞退される可能性が高いからです)。 4.浪人や留年の有無 一部の企業では、浪人や留年の有無を見ています。 日本の大学で留年するというのは、「よっぽど遊んでいた人」と見られます。 しかるべき理由がある場合は、その旨を明記しておいた方が良いでしょう。 また、日本の企業の場合、基本給に年齢が加味されていることも背景にあります。 5.性格や趣味 ご自身の考え方が、その企業の考え方とマッチするかを見ています。 また、ご自身の性格をどう自己分析しているのかの、自己認識力もチェックしています。 6.学業成績 企業によっては成績をかなり重視します。 なお、履歴書やESなどの書き方については、様々なノウハウ本が出ており、 それらを参考にして記載する場合もあるかと思います。 参考にすること自体はもちろんかまいませんが、模範解答の丸写しはやめましょう。 ノウハウ本をそのまま書いたことが分かり、主体性がないということで減点されます。 |
Q |
志望動機で書くことが多い、いくつかのパターンを紹介します。
(1)企業の魅力 業界のリーダー、成長が著しい、地域社会に貢献している、顧客志向、 企業理念のすばらしさ、環境等に対する社会的責任への姿勢、OBからすばらしさをお聞きした、 スキルを磨ける、成長できる職場 (2)人の魅力 採用担当者の人柄、社長の表情、営業マンのやる気、尊敬できるOBの存在 (3)業界の魅力 人々の生活に欠かせない仕事、日本を牽引する産業 (4)従事する仕事 学校で専門的に学んだことを生かせる、小さい頃からの憧れ、 やりがいがある、人と接する仕事が好き (5)地域社会 ここが好き、生まれ育った地域に恩返しがしたい、親孝行したい 志望動機は理屈ではなく気持ちが伝わる世界です。 「この人たちと一緒に仕事をしてみたいと思いました」、 「この人たちとなら、どんな仕事であろうと自分を伸ばすことができるのではないかと確信しました」 と言えば、相手はそれで納得せざるを得ないものです。 ただし、気持ちの世界ゆえに、ご自身が心底「この人たちと一緒に仕事をしてみたい」と思っていなければ 100%見透かされると思ってください。 相手にもご自身のことを好きになってもらうためには、 「この会社は自分を幸せにしてくれるか」オンリーでなく、 「この会社を自分は幸せにできるか」という視点が大変重要です。 「共に育つ」という気持ちを持つことが成否をわけるポイントになります。 大学名や資格取得状況、口が達者などだけではなく、大切なことは 働くということに対する思いです。 採用担当の方は、必ず志望動機に書かれている「思い」を見てくれます。 |