| 2026/03/09のお届け内容 |
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| 【1】今週のPICK UP |
| 【2】模擬面接も!面接対策セミナー【3/17開催】 |
| 【3】IBAC お薦め本 「1分で話せ」 |
| 【4】格言 |
| ※イベント情報・URLは開催日程が過ぎると閲覧できない場合がございます。ご了承ください。 |
卒業式シーズンですね。
私は小学校の卒業式が一番思い出深く残っています。
クラシック音楽が流れる寒い体育館で、
緊張しながら名前が呼ばれるのを待っていたあの時間。
今でも曲を耳にすると、あの瞬間がふとよみがえります。
自己分析で過去を振り返りたいときには、
当時の楽曲を再び流してみるのもいいかもしれませんね。
今週は、面接試験に関する疑問をPICK UPしました。
面接試験では、企業の質問に答えていくことで、
自然と相互理解が深まっていきます。
等身大の自分で伝えようとする姿勢を大切に臨みましょう。
▼今週のPICK UP▼
Q |
企業によって異なるため、一概にこれとは言えませんが、
一次試験を受けてから内定がでるまでは約1ヵ月ほどです。 基本的に下記の流れで採用が進んでいきます。 エントリー→説明会→一次試験→二次試験→最終試験 選考を受けて、次の選考に進むための結果が出るまで1〜2週間かかる企業もあれば、 1〜2日で結果連絡がくる企業もあります。 企業によってさまざまなため、不安な場合は、 選考時にあらかじめ選考スケジュールを確認しておくとよいでしょう。 |
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Q |
質問された時点での選考状況を答えて構いません。
採用担当者が他社の選考状況を質問する理由は以下の3つです。 ・志望度合の確認 ・内定辞退の可能性の確認 ・他社から見た学生の評価の確認 企業としては志望度の高い人ほど採用したいという思いがあります。 また、新入社員を一定数確保する必要があります。 そのため、学生の選考状況や志望度を質問することがあります。 |
Q |
「意欲」と「相性」を見ています。
最終面接まで進む学生は、能力面や人柄という面では、 その企業の求める基準をクリアしていると判断してよいでしょう。 ただ、いくら能力が高く素晴らしい人でも、 企業への意欲が低い(=内定を出しても辞退される可能性が高い)人へは 内定を出すのは憚られるのは想像に難くないですね。 変に固くなりすぎず、「自分は何でこの企業で働きたいと思ったのか」を 自分の言葉で熱意を持って伝えられるよう、準備をしましょう。 また、その企業の「ビジョン・考え方」とマッチする人材なのか、 という面も最終面接でチェックされるポイントです。 企業のWebサイトに、企業理念や、社長のメッセージが掲載されていれば、 最終面接前にはもう一度チェックしておきましょう。 |