就職活動Info

納得内定につながる企業との交流

2026/05/07のお届け内容
【1】今週のPICK UP
【2】富山・石川・福井で開催!企業と話せる就活イベント「フォーラム」
【3】人材サービス業界セミナーのご紹介
【4】IBAC お薦め本 「人間 この未知なるもの」
【5】格言
※イベント情報・URLは開催日程が過ぎると閲覧できない場合がございます。ご了承ください。

納得内定につながる企業との交流

ゴールデンウイークが明け、
夏に向けて気温が高くなってくる時期ですね。
気候の変化に体を慣らしながら、
授業はもちろん、就職活動にも力を注いでいきましょう!

【1】今週のPICK UP

いくつか説明会や選考会に参加してみて、
「ちょっと違うな」と感じたことはありませんか?

就職活動を始めた頃と、たくさんの知識を手に入れた今では、
就活軸が変わり、希望の企業・職種が変わっても不思議ではありません。

内定・入社は就職活動のゴールですが、
この先の長い社会人生活のスタートでもあります。

長く、やりがいを持って働き続けるために、
引き続き企業研究と自己分析を繰り返しながら
就職活動を進めていってください。

▼今週のPICK UP▼

Q

就職活動を進めていく中で、業界・企業への理解が深まり、
就活軸が変わっていくことは不思議なことではありません。

自分の希望に合わせて選考を受ける企業を選びましょう。
業界・企業研究をし、併せて自己分析をやり直してください。

例えば、選考が進むうちに希望職種が変更になった場合は、
新たに希望する職種では、どのような力が必要で、
自分のどの部分を活かせるのかを考え、自己PRを書くのがよいでしょう。
業界・企業研究と自己分析を繰り返しながら進めることをおすすめします。

なぜ、どのように変わったのかを整理しておくと
就活軸も固まり、志望動機は説得力のあるものになるでしょう。
選考を受ける業界・企業によってESや履歴書に書く内容を工夫しながら進める必要があります。

希望が変わったのが選考途中である場合は
キャリアセンターなどで相談し、その後の選考に進むか否か判断しましょう。
内定辞退が必要となった場合は、早めに企業へ連絡しましょう。

Q

頻度の高い項目を紹介します。
基本的には履歴書やESに記入したことをベースに
面接を進めるケースが多いので、記入した内容については自分の言葉で、
できるだけ簡潔に話せるよう事前準備をしましょう。

■自己PRをしてください。
■当社への志望動機は?
■入社後どのような仕事をしたいですか?
■仕事をすることの意味、目標は?
■10年後の夢、10年後どうなっていたいですか?
■学生時代に打ち込んだことは?
■ゼミ・研究室・専門分野・卒論テーマは?また、なぜそのテーマを選んだのですか?
■最近特に関心を持った社会的な出来事は?また、それはなぜですか?
■座右の銘、記憶に残る一冊
■趣味について

Q

試験を受けた後に、落ちてしまったため、民間での就職活動を始めた場合、
「公務員試験を受けていた」と正直に話してもよいと思います。

ただ、企業側からは「今後も公務員を目指す予定はあるか」と聞かれるでしょう。
公務員を目指していた人は、一度民間企業に就職しても、
再度試験を受けて離職する可能性が考えられるためです。
多くの企業では、採用した以上長く働いていただきたいと思っています。

正直に自分の気持ちを伝えることが一番ですが、
「公務員試験を受け続ける予定」と答えるのは控えたほうがよいでしょう。

また、公務員試験を受ける前に民間も並行して受けている場合、
「公務員試験を受ける予定」というのはあまり言わないほうがよいでしょう。
その人を採用しても、内定辞退される可能性が高いのでは、
という印象を企業側に与えてしまう可能性があります。

学生には企業を選ぶ権利がありますが、一度企業側の気持ちも考えてみることで、
どういう人を採用したいと考えているかが見えてくるでしょう。

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