| 2026/06/01のお届け内容 |
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| 【1】今週のPICK UP |
| 【2】企業選びの最後の決め手は価値観 |
| 【3】IBAC お薦め本 「絶対ブレない「軸」のつくり方」 |
| 【4】格言 |
| ※イベント情報・URLは開催日程が過ぎると閲覧できない場合がございます。ご了承ください。 |
今日から6月ですね。6月と言えば梅雨の時期。
北陸地方の梅雨入りは平年では6月中旬となっていますが
今年の梅雨入りは何日になると思いますか?
昨年の梅雨入り日は、速報では6/10だったのに
梅雨の時期を過ぎた後に実際の天候経過を基に検討した結果、
梅雨入り日が5/22に前倒しされるということがありました。
実際の天候経過をもとに検討した梅雨入り日は
毎年9月に公表されているので、
自分の感覚での「梅雨入り」日を設定して、
後に答え合わせを楽しみにするのも面白いかもしれませんね。
今週は、自己分析に関するトピックをPICK UPしてみました。
自己分析は、1度やれば終わりではありません。
面接を重ねるたび、色んな価値観に触れるたびにアップデートされていくので、
何度でも立ち返って、自分の軸を確認してみましょう。
▼今週のPICK UP▼
Q |
過去・現在・未来の3面から自分を見つめることがポイントです。
【過去】何をしてきたのか、どんな人だったのか? 何時、何処で、誰と、どのような体験をし、何故それが印象に残ったのか? その体験で、自分の中で何が変わったのか、変わらなかったのか?その体験から得た教訓、法則は? (好きな科目、クラブ活動、アルバイト、ボランティア等) ⇒強烈な感情体験はその人の人間性や価値観を浮き彫りにし、相手に強い関心を抱かせます。 【現在】何を考えているのか、何ができるのか?就職する目的は? 好きなこと、嫌いなこと、特技、趣味、資格、研究内容は? 企業選択で重視することは? 関心のある時事問題とそれに対する自分の考えは? 【未来】何をしたいのか、どういう自分になっていたいのか? 将来、どのような人間になりたいのか? 5年後、10年後、どんなスキルを身につけ、どんな生活を送っていたいのか? これらのポイントをさらに4つの見方で分析します。 1.自分にも他人にも分かっている自分 2.自分は分かっているが、他人には分かっていない自分 3.自分は分かっていないが、他人には分かっている自分 4.自分も他人も分かっていない自分 他人とのコミュニケーションによって、3の自分に気づくことが大事です。 人間は考え方も習慣も時と共に変わりゆく存在です。 ただし、ある時点での自己分析を徹底的にやっておけば 少なくとも面接時には自信を持って質問に答えることができるようになり、 その姿こそが企業からすると魅力的な人物と映ります。 |
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Q |
就職活動をするときに自己分析が必要な理由は2つあります。
@企業への「自己PR」のため ESや面接など就職活動の中で「自己PR」をする場面が必ずあります。 その際、自分自身の強みが何かということを知っていなければ、アピールのしようがありません。 また、長所だけでなく短所を尋ねる質問をされることもあるため、 自分の短所を把握して、どうやって改善していくのかまで答えられるようになっておきましょう。 採用担当者に印象に残る「自己PR」をするために、 自己分析で自分の「強み」「弱み」の把握が大事です。 A入社後のミスマッチをなくすため 就職はゴールではなく、その先の長い社会人生活のスタートです。 そのため、どんな仕事がしたいのか、どんな会社が自分に合っているのかを考えておかないと、 せっかく新入社員として入社したのに、ミスマッチを感じて苦しんだり、すぐ辞めてしまうことになりかねません。 自己分析を通して、自分に合っている職業・企業を考えましょう。 |
Q |
極端な希望、短絡的な発想は避けましょう。
自己分析は一部「自分の望む理想の職場」を考えることに繋がりますが、 希望条件に振り回されるのは失敗の元になります。 さらに、例えば「自分は旅行が好きだから」→「旅行会社」のような分析はかなり危険です。 実際の業界や職種、社風を見ながら、判断しましょう。 また、自己分析を行うことに没頭するあまり、 具体的な行動に移れなくなるのは本末転倒です。 行動しながら見えてくるものも本来多いはずですので、 ある程度「自分」を把握できたら、会社訪問など、行動に移しましょう。 |