就職活動Info

面接の際に心がけたいこととは?

2026/06/15のお届け内容
【1】今週のPICK UP
【2】6/17オンライン「個別」相談会、申込受付中!
【3】IBAC お薦め本 「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」
【4】格言
※イベント情報・URLは開催日程が過ぎると閲覧できない場合がございます。ご了承ください。

面接の際に心がけたいこととは?

各地で梅雨入りが発表されていますね。

湿度が高い日は汗が蒸発しにくく熱中症になりやすいので、
水分補給等の対策も忘れず、元気に過ごしましょう!

【1】今週のPICK UP

今週も引き続き面接に関するトピックをPICK UPしています。

テクニックなどは多々紹介されていますが、
面接で一番重要なことは、あなたの気持ちを伝えること。

そのためのちょっとした気づかいが
あなたの印象をより良くしてくれるでしょう。

▼今週のPICK UP▼

Q

「意欲」と「相性」を見ています。

最終面接まで進む学生は、能力面や人柄という面では、
その企業の求める基準をクリアしていると判断してよいでしょう。

ただ、いくら能力が高く素晴らしい人でも、
企業への意欲が低い(=内定を出しても辞退される可能性が高い)人へは
内定を出すのは憚られるのは想像に難くないですね。

変に固くなりすぎず、「自分は何でこの企業で働きたいと思ったのか」を
自分の言葉で熱意を持って伝えられるよう、準備をしましょう。

また、その企業の「ビジョン・考え方」とマッチする人材なのか、
という面も最終面接でチェックされるポイントです。

企業のWebサイトに、企業理念や、社長のメッセージが掲載されていれば、
最終面接前にはもう一度チェックしておきましょう。

Q

面接官はみなさんの細かい部分まで見ています。
以下のポイントに注意して面接に臨みましょう。

・対面面接同様、マナーを守る
面接を受ける場所がプライベートな空間となることもあり、
緊張感が保ちにくいかもしれません。
うっかりあいさつや敬語を忘れていたということがないように気を付けましょう。
また、服装は上下スーツが基本です。髪形や服装などの身だしなみはしっかり整えましょう。
タイムラグが発生することもあるので、画面越しでも伝わるような
コミュニケーションをとることが大切です。
表情や相槌を打つことを意識しましょう。

・周囲の雑音が入らないよう気を付ける
ご実家で受験される場合は、ご家族の方に面接があることを伝え、配慮を求めましょう。
マイクを付けると雑音防止になります。
雑音が入ってしまうなど、質問がうまく聞き取れなかった場合は聞き返し、
しっかり質問内容を把握してから答えましょう。
イヤホンを付けると音が安定し、相手の声が聞き取りやすくなります。

・パソコン操作について
WEB面接中は、極力パソコンを操作しないようにしましょう。
マイクはマウスのクリック音やキーボードのタイピング音も拾ってしまいます。
メモをとる際は、紙とペンを使いましょう。

・声の出し方について
画面越しに行われる会話は、マイクを通すことから
予想以上に聞き取りにくかったり、聞こえなかったりします。
マイクを通すことで普段より声が通りにくくなってしまうこともありますので、
いつもより明るいトーンで話す、ゆっくり話す等、
意識的に声のトーンや話すスピード、間の取り方を意識しましょう。

・目線について
オンラインで顔を見ながら会話を行なう場合、
ついつい画面に映る相手の顔に意識が行きがちです。
対面式の場合は相手の目を見て話すことが大切ですが、
画面越しの場合は目線をカメラに合わせなければ、
相手には別のところを見ている印象になってしまいます。
意識的にカメラのレンズを見て話すようにしましょう。

Q

最近ではメールが主流となっていますが、手紙を書くという習慣もまだあります。
主に「インターンに参加した時のお礼」「内定をいただいた時のお礼」「内定辞退のお詫び」などがあります。

メールや電話でももちろんよいですが、手紙はより丁寧な印象を与えます。
相手に気持ちをしっかりと伝えたい場合は手紙を書いてみるのもよいでしょう。

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