就活準備・就活基本知識
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「就職浪人」というと、世間的に下記のイメージがあるかと思います。
・就職活動の経験が1年多い分、就職活動の流れや勝手が分かっていて、
次年度に就職活動を初めてスタートする学年(以下、「現役学生」)よりも有利なのではないか。
・今からESの内容を練り直したり、面接対策を時間をかけて行ったりできるため、
よりレベルの高いESや面接での返答ができるのではないか。
しかし、正直に言いますと「就職浪人」は、「現役学生」に比べ、
企業からの印象は悪くなってしまいます。
選考では、当然「なぜ浪人をしたのか」を問われますし、
よほど説得力のある内容でない限りは、企業の反応も良くないでしょう。
仮に、内定枠1人のところに、その企業への適性度合が同程度の
「現役学生」と「就職浪人」が最終選考まで2人残った場合、
企業が選ぶのは「現役学生」です。
また、就職活動を取り巻く状況はその年その年で変化しており、
必ずしも昨年と全く同じスケジュールや同じ条件で活動ができるとは限りません。
「就職浪人」は「現役学生」と同じ土俵に立っているわけではなく、
ハンデを背負って就職活動をしているようなものだと理解しておくのがよいでしょう。
可能な限り「就職浪人」という選択は避け、
最後まで今年度の内定獲得にこだわり、活動を続けてほしい、というのが私たちの思いです。
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