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各企業によって筆記試験の重視の度合いは異なりますので一概には言えませんが、
よっぽど悪い点数ではない限り通す企業と、ある一定の基準を超えた学生だけを通す企業
という二極に分かれる傾向にあり、前者の比率が7割、後者の比率が3割程度だと思われます。

エントリー数が5000人を超える企業は後者だと考えてください。
いずれの場合も一次選考段階であり、最終的には面接によって合否が決定します。
換言しますと、一般常識の点数だけで内定が出ることはない、ということです。

企業との直接接触が始まると、履歴書やESの作成、説明会や面接と忙しい毎日となりますから、
筆記試験の勉強を早い段階からコツコツ行うことをお勧めします。

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ご存知かと思いますが、念のため、SPIについてご説明しておきます。

SPIとは「Synthetic(総合的な)Personality(個性・性格)Inventory(評価)」の略語で、
国語(言語判断)と算数に近い数学(数的判断)に、いわゆる性格検査を加えたものです。
国語(言語判断)と算数に近い数学(数的判断)と一般常識は多少ダブるものもありますが、
一般常識は、歴史や科学、経済、法律など広範な分野にわたって基本的な知識と、時事問題などを問うものです。
したがって、地道な勉強と新聞を読むことが大切です。
ということでSPIと一般常識それぞれ、勉強しておいて損はありません。

問題集は、甲乙つけがたく、感覚的に「これがやりやすそう」というものを1冊選んでいただき、
繰り返し勉強するのが最良かと思います。
国語(言語判断)と算数に近い数学(数的判断)については、
実際やっていただければわかりますが、内容自体はそれ程難しくありません。
問題なのは時間に追われるということです(実際のところ時間切れということがよくあります)。
したがって、問題集をやる中で「短時間で答えるコツ」を身につけるよう心掛けてください。

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新聞はすべての記事に目を通す必要はありません。

下記の方法であれば、10分程度でその日のニュースの概要を掴むことができます。

・1〜3面の主要記事を読む
・全体の見出しとリードのみに目を通し、その中で特に気になった記事を後でじっくり読む
・地方へのUターン就職で考えている場合は地元紙の企業紹介記事にも目を通す
(地元企業の新しい取り組みなどがよく紹介されています)

10分であれば毎日時間を確保するのもそう難しくはありません。
また、新聞をいつも鞄の中に入れておけば、講義の合間や電車の中、
アルバイトやサークルの前といった隙間時間に読むこともできます。

インターネットで必要な情報は手に入ると思いがちですが、新聞を侮らずコツコツと読みつづけ、
また、その記事に対して自分はどう考えるのか、ということにも意識を向けましょう。


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