就職活動Info

4月からの活動に向けて

2026/03/02のお届け内容
【1】今月のPICK UP
【2】IBAC お薦め本 「道は無限にある」
【3】格言
※イベント情報・URLは開催日程が過ぎている場合閲覧できない場合がございます。ご了承ください。

4月からの活動に向けて

3月に入り春休みを満喫されている方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

新年度が始まると忙しくなるかと思います。
今のうちから就職活動の全体の動きをおさえて、
タイミングを逃さず、効率的に動いていきましょう!

【1】今月のPICK UP

今回は夏休みまでの
就職活動に関する一般的な流れをご紹介します。

■4月〜6月
・学内外問わず、就職活動に関するセミナーや
 インターンシップに関するイベントに参加
・各種ナビサイトで公開されるインターンシップ情報の確認、申込

■7月〜9月
・インターンシップの参加先企業を決定、スケジュール等調整
・十分な準備を整えてインターンシップに参加

企業や業界についての理解が深まることはもちろん、
「働く」ことへの解像度もあがりますので
ぜひ積極的に参加してみてくださいね!

今月のPICK UPでは、企業の探し方や
どんな視点で企業を見て判断するとよいか、などをご紹介しています。
セミナーやインターンシップでの企業選択時に参考にしてみてください!

Q

就職活動において自分が大切にしている価値観のことです。

就活軸がなかなか決まらず、悩むという方は、以下を考えてみたり、
実際に働いている人に話を聞いてみましょう。

・話を聞いて興味を覚えた人の、就職活動当時の「軸」とは何だったのか。
・現在働いている中で、「軸」は変化しているのか変わらないのか。
・その人から見て、みなさんご自身はどんな「軸」を持っているように映っているのか。

様々な業界の、何年、何十年も長く生きている先輩達です。
教えてもらうことで、おのずとみなさんの「軸」も定まってきます。

就職活動が始まる前に考えてみましょう。

Q

就職活動の軸は人それぞれです。軸が1つの人もいれば、複数ある人もいます。
考えるポイントと例をあげてみます。

・自分のこだわりは○○→「英語を活かしたい」
・将来こんなことに挑戦してみたい→「将来的には海外で働きたい」
・○○な会社で働きたい→「チームワークを重視した会社で働きたい」
・ある分野に特化したスキルを身につけたい→「SEとしてスキルを身に付けたい」
・働く地域は絶対にココ→「地元で働きたい」
・こんな人と一緒に働きたい→「ユーモアがある人たちと働きたい」
・ここは絶対に譲れない→「土日休みがいい」

働くということに対して自分は何を求めているのか、自分は何がしたいのか。
これらのことを考えることは、自己分析にもつながります。
自分自身を見つめ直し、「就活軸」を見つけてみてください。

Q

今までの視点より範囲を広げて企業を探してみましょう。

どうしたらよいかわからない場合は、今の就活軸としているものが、
他の視点から見た時にも当てはまるかどうか考えてみましょう。

・業種
・職種
・勤務地
・会社の規模(従業員数)
・教育体制
・親やキャリアセンターの方のアドバイス

上記の内で、今後の企業選択の際に、三点または少なくとも二点を大きく変えれば、
今まで企業を探していた条件と変わってくることになります。
そうするとこれまでとは全く異なった企業と接点が持てるはずです。

ただし、企業と会わないことには始まらないので
学内外の合同企業説明会やアイバックのフォーラムなどで積極的にお話を聞きましょう。
場合によっては、直接メールや電話で会社訪問について質問してみるという方法もあります。

【2】IBAC お薦め本 「道は無限にある」
著者名松下 幸之助
出版社PHP研究所

本書は、困難に直面した際の心構えや社会で生きていく上での
考え方などをまとめた一冊となっています。

「かつてない困難からは、かつてない革新が生まれ、
かつてない革新からは、かつてない飛躍が生まれる」
松下氏は本書でこのように述べています。

みなさんが考える「革新」はどのようなことでしょうか?
一つひとつは小さくても、その一歩は無限に広がる道をつくる大きな一歩です。
またその一歩が、今後の個人のみならず仕事にも影響を及ぼすようになるのです。

物事がうまくいったり、良い状態が続いたりすると、人はその地点に留まり、
「さらに良くしよう」という向上心がなくなってしまいます。
人として成長したいと思うならば、新しいことを求め続け、
中でもやらなければいけないことは、しっかりやらねばいけません。
その重要さを、本書を読むことで学んでみてはいかがでしょうか。

https://www.amazon.co.jp/dp/4569695655

【3】格言

一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。
−渋沢栄一(日本の実業家)

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